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今回は、前々回にUPしました花輪線スヤマヤの続きとなります。
スイッチバック構造の十和田南駅をどうやって通って来るのか?
そんな疑問を持ちながら、末広〜土深井間の跨線橋の上で待ちました。
やがて、カーブを曲がってやって来た列車は・・・!!
見慣れない色をしたDE10 1187号機が牽引して来ました!
反対側には、先ほどまで牽引していた1764号機がぶら下がっています。
どうやら、この1187号機が十和田南駅で待機していたようです。
スヤマヤだけでも派手な編成が、さらに派手派手になっていました(笑)
ただ、そうと分かっていれば、この先に見える開けた所から
サイドよりのポイントで待っていたのですが・・・(残念) そんな悔しがる自分達を置いて、スヤマヤ列車はトコトコと行ってしまいました。
この先は追っかける事はせず、盛岡へ戻る途中の立ち寄り湯へ寄ったのですが、
どこだったか思い出せません・・・
ほんの12年前の事なのですが・・・
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DL・DCの部屋
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東京では、ここ数日は夜も過ごしやすく、皆さんスヤスヤとお休みに
なれている事と思います♪
という事で、今回はスヤスヤ・・・ではなく、スヤマヤの写真をUPします^^
2001年7月23日、花輪線検測のために東北本線滝沢〜渋民間を行く
DE10 1764号機牽引のスヤ+マヤの編成です。
この区間は、この翌年の東北新幹線八戸開業により第三セクター化され
現在は『いわて銀河鉄道線』の一部となっているようですね。
485系や583系の『はつかり』、ED75重連の貨物を撮影した頃が懐かしいです・・・
本題に戻って・・
この後は花輪線へ向かい・・
田山駅付近で、まずは対向の列車を撮影。 『快速』の表示になっていますが、列車名は忘れてしまいました(汗)
こちらは後追いで。
しばしの後・・
スヤマヤがやって来る頃には・・・
陽も射してくれました♪
この後、再び移動です。
ところで、この花輪線は十和田南駅がスイッチバック構造のため、方向転換が必要です。
当時は、どのような構内配線かも知らず、果たして機関車の付け換えが出来るのか??と
半信半疑で待ちました。
そして・・
十和田南駅の次の駅、末広駅を通過して来た列車の編成は・・・!!
そちらの画像は近いうちにUPしたいと思います^^.
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今回は18年前の今日、1995年6月14日の只見線田子倉を紹介します。
紅葉シーズンの定番撮影地ですが、(コチラもご覧下さい)
深緑の時期に一度だけ撮影に赴きました。
6月も中旬になろうかという時期でしたが、浅草岳には雪渓が見られます。
このような緑の深い風景の中では、東北地域色のDCでは完全に役不足ですね。
まわりの緑と同化してしまっています・・・
これが『首都圏色』だったら、どんなに映える事か・・と残念に思っています。
ところで、この写真にも写っている田子倉駅ですが・・
先のダイヤ改正で、とうとう廃駅となってしまったようです。
逆に言えば、今までよく営業?していたものだとも思えますが、
せめて夏山シーズンや紅葉シーズンなどには利用できるように
臨時駅として残せなかったものなのでしょうかねぇ・・・
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