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本日、5月3日も日付ネタです。
53ということで・・
1995年7月29日、小浜線 若狭本郷駅で撮影した、キハ53 5です。
元々が、11両しか製造されなかった少数派のキハ53でしたが、
1995年当時では、ここ小浜線の3両と、津山鉄道部の3両が残るのみとなっていました。
この時は、友人と二人で小浜線〜山陰〜因美線を4泊5日で廻り、
残り少なくなっていたキハ53を含めた『気動車列車を撮りまくる』、
撮影行の一日目の終わりでした。
車中泊場所に選んだ若狭本郷駅前でしたが、真夏の車中泊という無謀さ故(笑)、
なかなか寝付けずにいた時に、涼みがてらに偶然撮影できたキハ53です。
キハ53狙いといいながら、この日初めて撮影できたキハ53でもありました。
こちらの写真は、蒸し暑く(当たり前)、熟睡出来ぬまま(当たり前)迎えた
翌朝の若狭本郷駅です。
前の晩に撮影したキハ53 5が国鉄色の58系気動車にぶら下がっていました。
対向列車は、こちらも国鉄色4連の58系。
これでキハ53が『首都圏色』だったら、申し分なかったのですが・・・
手許にある1977年配置表によると、このキハ53 5は'77年当時は亀山機関区所属だったようです。
国鉄分割民営化の波を乗り越え、小浜線で晩年を過ごし、2000年代に入りしばらくしてから
廃車となりました。
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DL・DCの部屋
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コメント(2)
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おはようございます。
早朝に淡路島で大きな地震があったようですが、今のところは大きな被害は
なかったようで、なによりですね。
今回も、前回の続きで2001年4月23日の小海線『マヤ検』を紹介します。
脇役の新型DCが通過した後、いよいよ主役の登場です。
雄大な風景とチビロク『マヤ検』。
日本鉄道百景というものがあるとすれば、ここ小淵沢の大カーブは間違いなく
ベスト10にランクインするのではないでしょうか。
最近は行っていませんが、なにか目玉列車走らないかな・・
そういえば、何年か前にC56復活の話があったと思うのですが・・?
こちらは、もう1台のカメラで望遠で。
当時すでに超少数派のDD16でしたが、この302号機は現在どうなっているのでしょう・・
この時は、ここでの撮影だけで撤収してしまいましたが、追っかけて行ったほうが良かったかな?
この後は『神田の大糸桜』や、保存機を訪ねてみましたが、
そちらの写真は別の機会に紹介したいと思います。
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最近では、ほとんど聞かなくなっってしまった『マヤ検』。
2000年代初め頃までは、まだ各地でその活躍を見る事ができました。 今回から、2001年4月23日に小海線で撮影した『マヤ検』他の写真を紹介していきます。
撮影場所に選んだ小淵沢〜甲斐小泉間の大カーブに到着すると・・
甲斐駒がくっきりと見えていました♪
これは期待出来そうです!
まずは、
普通DCが通過して行きます。
『これがキハ58+キハ52だったらな〜・・・』などと思いながら
シャッターを切ります。
この頃には撮影者も、かなりの数になっていましたが、
早い時間に着いていたので、思い通りのアングルで撮影出来そうです。
準備万端、本命を待ちます♪
つづく。
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1997年3月4日、磐越西線三川駅付近は、いまだ雪景色でした。
小雪が舞う中、カメラのセッティングを終え、ある列車を待ち構えていました。
その列車の先頭には、『磐西の三つ目』DD51 745号機が立っているはずです。
立っているはずでしたが・・・
ファインダーに飛び込んできたのは・・
DE10 1678号機でした・・(涙)
『・・・なんで三つ目じゃないんだ』と、かなりテンションが下がりましたが・・・
落ち込んでばかりもいられません。
この列車は、ただの客レではありません。
最後尾には・・
こんなモノが、ぶら下がっていました!
その正体は・・・
D51 498号機のピンチヒッターとして、『SLえちご阿賀野号』牽引に
抜擢されたC58363号機でした。
つづく。
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