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今日は2年ぶりとなる『春一番』が吹き、暖かな一日となりました♪
なにか春らしい画像を・・と思いましたが、良いモノが思い浮かばないため(汗)
1996年2月28日、北九州のDCの続きをUPします^^;
まずは・・
筑豊本線 筑前垣生〜鞍手間にて撮影した、キハ58系の2連ですが、
ちょっと変わった塗装です・・『何色』というのでしょうか??
こちらは『九州色』を纏った、キハ47です。
夕方の柔らかな光の中を、静かに通過して行きました。
つづく。
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DL・DCの部屋
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詳細
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今回から1996年2月に周った、中国、北九州地方のDC、DL撮影行の写真を
何回かに分けて紹介していきたいと思います。(例によって飛び飛びになると思いますが・・汗)
まずは、行きがけの駄賃?から・・
芸備線 高駅に停車中のキハ52 125です。
1995年7月の豪雨災害のため不通となっていた大糸線から出稼ぎ?に来ていました。
この車両、大糸線時代末期には旧標準色となり、廃車後は千葉県の『いすみ鉄道』に
引き取られ現在も活躍中ですね。
こちらは、霧の中から現れたキハ52 140です。
今回の写真は、当ブログ初期の頃にUPしたものの再掲となりますが、
次回からは、未掲載の写真を紹介していきたいと思います(汗)
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おはようございます。
昨日のポカポカ陽気から一転、今日は風が強く寒い朝となりました。
今回は2月3日ということで、日付ネタを。
国鉄型車両で23といえば、真っ先に思い浮かぶのがキハ23。
こちらは『高山色』を纏ったキハ23 12です。
1996年7月31日、松任工場に廃車留置中の姿です。
この『高山色』のキハ23は、走行している姿は撮影出来ませんでしたが、
最期の姿だけでも記録出来たのが、せめてもの慰めでしょうか。
こちらは『広島色』を纏ったキハ23の2連。
1996年5月22日、美祢線 厚保〜湯ノ峠間にて。
この時はDD51貨物を撮影に行っていました。
当時すでに美祢線の旅客車は新型気動車に置き換えられていましたが、
突然現れたキハ23の姿に驚いた覚えがあります。
キハ40系と似ていながら、車体裾の絞りがなく、どこか野暮ったい印象のキハ45系。
そんな愛らしい45系も、自分が鉄道趣味に復活した頃にはすでに片運のキハ45の姿はなく、
少数残っていたキハ23・53を求めて、各地へ撮影に赴きました。
それらの写真も追々UPしていきたいと思っていますが・・・
とりあえず次回は5月3日でしょうか・・(笑)
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1996年10月、紅葉の只見線の続きです。
今回は、前々回にUPしたこちらの写真の続きとなります。
六十里トンネルを抜け、田子倉駅を発車した列車が只見を目指し
再び長いトンネルへ入っていくところです。
奥に見える赤い橋は国道252号線。
福島・新潟の県境を越えるこの付近も改良が進んできてはいますが、
未だに一年の約半分は積雪のために通行止めとなる厳しい環境を通っている国道です。
それゆえ通行するクルマも少なく、紅葉の時季などでもゆっくり走れるため
お気に入りのドライブコースとなっています♪
(ちょっと遠いですが・・・汗)
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