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只見線の紅葉。
今回は浅草岳バックのシーンを紹介します。
1996年10月29日、前日に只見駅前で車中泊をし、朝いちで田子倉へ向かいました。
まだ朝陽も射してこないうちに小出行きの一番列車が通過・・
しばらくすると・・
朝陽が射し込み青空も広がってきました。
浅草岳も稜線をくっきりと見せ始めたのですが・・・
次の列車の時間には再び雲が・・・(涙)
『ワックスをかけると雨が降る』の『マーフィーの法則』ではありませんが、
列車が来る頃には雲がかかる・・・ですね(泣)
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DL・DCの部屋
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詳細
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今年も紅葉の便りがチラホラ届く季節になってきました♪
紅葉といえば、只見線!
昨年の豪雨水害で大きなダメージを受けてしまい、
未だに会津川口〜只見間が不通となっていますが、
今月1日からは大白川〜只見間が1年2ヶ月ぶりに運行再開され、
今月下旬にはSL列車が会津若松〜会津川口間で運行されたりと
明るいニュースも入ってくるようになりました。
今回は、その大白川〜只見間に位置する秘境駅、田子倉駅付近で撮影した写真を紹介します。
1996年10月29日、新潟と福島県境を越える六十里トンネルから現れた只見線列車です。
トンネル出口が口を開けているのは鬼が面山。
写真右下に見える緑色の建物が田子倉駅です。
最近になって廃止が取り沙汰され始めたようで、行く末が気になる秘境駅です・・
ここ2、3年、紅葉を撮りに行けていませんが、今年は久しぶりに行きたいと思っています。
しかし・・・時間取れるかなぁ・・・(汗)
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今日は先ほど帰宅すると同時に、もの凄い土砂降りの雨に・・・
雨降りで思い出したのが、雨の雨晴駅の続きでした(笑)
1995年8月31日の朝、ホームで高岡行きを待っていると
キハ23が先頭でやって来ました。
キハ23-520です。
これで前日の519番に続いて、高岡鉄道部に2両だけ在籍していたキハ23のコンプ完了!(笑)
天候は生憎の雨でしたが、目的はほぼ達せられたので良しとしましょう。
晴れていれば水平線の向こうに立山連峰が望めるはずの景色の中を
薄い煙を残して発車して行きました。
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城端線でキハ23とキハ52を撮影後、キハ30への期待を込めて氷見線へ向かいました。
途中、高岡の街で夕食をとり氷見線の雨晴駅近くへ着いた頃には
すっかり夜も更けていたので、氷見線と並行する国道脇のパーキングで
車中泊としました。
が・・・、海沿いとはいえ、まだまだ暑い8月の夜です。
なかなか寝付けない中、氷見線の最終列車の音が近づいてきました。
ぼんやり見ている目の前を通過したのは・・・
なんと!単行のキハ30でした!! どうせ暑くて寝れないのだったら、雨晴の駅でバルブ撮影すればよかった(涙)
後悔先に立たず・・・です(泣)
結局、キハ30を見たのはこの時だけで、とうとう撮影出来ませんでした。
と・・・、このまま終わってしまっては、ここまで駄文を読んで頂いた方に申し訳ないので
翌年に廃車となって松任工場に留置されていたキハ30の写真をUPします(汗)
高岡鉄道部に1両だけ残っていたキハ30-27です。
撮影は1996年7月31日でした。
この時は、自分的に『ストライク』の留置車が何両もいたので、
そちらの写真もいずれ紹介したいと思っています。
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