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『〇〇年前の今日』シリーズ。
今回は、いまから24年前の今日、1994年7月31日です。
この当時、大糸線非電化区間のキハ52は『大糸色』と呼ばれるアイボリーベースの
塗色となっていましたが、その中に・・・
文字通り『紅一点』がいました。
キハ52 140です。
1992年頃に米子から転属して来た非冷房車で、夏場は歓迎されなかったようですが、
塗色は国鉄時代から変わらずの『首都圏色』。
この数ヶ月後には他のキハ52と同じく『大糸色』へと塗り替えられ・・・
1996年2月、大糸線不通による芸備線への出稼ぎ運用で出会った時や・・
1998年3月、再び大糸線へと戻って運用に着く姿は、すっかり大糸線の
一員として馴染んでしまっていましたが・・・
キハ52最後の”本物”の首都圏色を纏っていたのは、この140号車だったのでした。
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DL・DCの部屋
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本日、6月23日は・・・
北海道の昭和新山が誕生するきっかけとなった噴火の
始まった日だそうで、1944年のことだそうです。
畑地から始まった噴火で、活動停止となった1年と3ヶ月後には
文字通りの新山が誕生。
リアルタイムでは知る由もありませんが、当時は注目された事でしょう。
そんな昭和新山には初めての渡道となった1996年8月に訪れていました。
青空に赤い岩肌が異彩を放っていました。
温度低下や侵食により、少しずつ縮んでいるそうですが・・
この写真から22年後の現在は、いかほど縮んだでしょうか^^;
この近くでは鉄道撮影していませんので・・・
翌日の狩勝峠での撮影から
新得付近の信号場を往く『スーパーとかち』です。
一応、鉄道ブログということで・・・
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