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それでは、碓氷峠鉄道文化むらの保存車達を
ご紹介していきたいと思います。
(酷暑のため、早足での撮影でしたが・・汗)
まずは・・
『あさま』のHMを掲出したクハ189がお出迎えです♪
車番は撮り損ねました・・
クハ180も並んでいれば・・というのは贅沢な注文でしょうか^^;
D51は別として^^;、馴染みのある機関車がズラッと!!(喜)
そのD51。
なめくじ型は初めて実物を見たように思います。
切り取りデフは北海道で働いた証しでしょうか。
よく見ると前照灯の脇にはシールドビームのステイも。
現役時代の活躍を見てみたかった”罐”です。
ということで・・
次回からは、昔の写真も交えてのご紹介が出来たら・・と思っております。
早々に”企画倒れ”になりそうではありますが(笑)
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保存車の部屋
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おはようございます。
今回は久しぶりの『保存車の部屋』書庫へのUPです。
EF15 198号機。
南アルプスを望む『韮崎中央公園』に保存されています。
晩年は八王子機関区から甲府機関区へ転属し、
身延線のEF10を追いやった、憎き”天敵”・・
てっきり甲府で廃車になったものと思いきや、
1983年に立川機関区へ移り、
1986年、EF15最後の廃車機となったようです。
という事で、このカマが保存されている事は知っていましたが、
積極的に見に行こうとは思っておらず、この時も小海線マヤ検撮影の際、
偶然通りかかって見つけた次第です^^;
トラ3両+緩急車を従え、これで架線が張ってあれば
現役時代さながら!の展示形態は好ましいです^^
はぁ〜・・『これがEF10だったならな〜』・・・
というのは贅沢な注文でしょうか・・・
なにはともあれ、貴重なEL保存機ですので、
末永く保存展示される事を願っております♪
2001年4月23日撮影。
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本日、1月23日も日付ネタとなりますが、
今回は久しぶりに『保存車の部屋』書庫へのUPとなります。
両毛線足利駅前に保存されている『EF60 123』号機です。
1977年の配置表では岡山機関区所属になっていますので、
晩年に高崎へやって来たようです。
国鉄時代、東海道・山陽筋で黙々と貨物を
牽引する姿をよく見かけはしたものの・・・
カメラを向ける事はなかった、地味なカマでした・・・^^;
こうして、よくよく見てみると・・・
結構スマートですよね。
(EF65の1次車とそっくりですが・・・汗)
国鉄時代に、しっかり記録しておくべきでした(悔)
なにはともあれ、こうして保存されている事は喜ばしい事です♪
1996年10月2日、両毛線お召し訓練運転の合間に撮影。
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今日は休みを取って、『青梅鉄道公園』へ行って来ました。
前回行った時が10才前後の頃だったと思うので、実に40年ぶりくらいでしょうか!
今回はクルマで行ったのですが、青梅の駅からは結構登った所にあり、
よくもまぁ、あんな高い所へ鉄道車両を運んだものだと、改めて驚きました。
それにしても、入園料100円は安いですねぇ!
二人でも200円です^^
とりあえず今回は速報版?という事で・・・
現在のE10 2号機と・・・
40年前のE10 2号機です。
この写真を覚えていたので、同じような角度で撮ってみました。
このE10も、青梅に来て40年以上という事は、現役時代より長い期間を
此処で過ごしているのでしょうねぇ・・・
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ED16の保存車といえば、青梅鉄道公園の1号機と大宮の10号機がメジャーなところでしょうか^^
今回は、『第三の男』ならぬ『第三の保存機』を紹介します。
山梨県に保存されているED16 15号機です。
保存場所は、1994年4月20日の訪問当時は中巨摩郡若草町役場でしたが、
後年に他町村と合併し、現在は南アルプス市役所若草支所と改名されています。
屋根付きでの保存のため、良い状態を保っていました。
ED16といえば、晩年の青梅線石灰石列車が思い浮かび、
なんで山梨県に??と思いますが・・・
そもそものデビューは、中央東線甲府電化の際だったそうです。
数々のスイッチバック駅や長いトンネルにモーター音を轟かせていたのでしょうねぇ。
そんな事を連想させてくれる、ED16 15号機でした。
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