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おはようございます。
昨日は、コンデジを持って都内城北地区をぶらり。
板橋区の交通公園に保存されている都電も見てきました。
ワンマン化改造されたものの、冷房化車体更新はされずに廃車となった7508号車です。
車体の一部に腐食が見られ、だいぶ色褪せてはいますが、ガラス類等の割れもなく
比較的良い状態のようです♪
こちらは車内の様子。
懐かしい床油の匂いも微かに残り、こちらも良い状態♪
車内には1968年の開園当時の写真パネルが張ってあり、それを見ると・・
どうやらこの7508号車の前には3103号車が保存されていたようです。
今では1両の保存車も存在しない3000型。
それはそれで、見てみたかったモノです。
最後に現役時代の7508号車の姿を。
1974年4月3日、初めての自分用カメラとして買ったもらった『ペトリ』で撮影した
第1回目のネガで撮影していました。
この日は自分用のカメラが嬉しくて、都電の写真を撮りまくっていたっけな〜・・・
そんな事を思い出させてくれた、7508号車。
車体は色褪せてしまってはいたけれど、思い出は色褪せない。 自分にとって1台目のカメラと、コンデジながら最新のカメラで撮った、
39年の時を越えた7508号車でした♪
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保存車の部屋
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今日は久しぶりの『保存車の部屋』更新です。
ここ数日の暖かさで、桜の開花も一気に進んでいるようです。
生憎と花見はまだ出来ていませんので、今回は2010年に撮影した写真をUPします。
2010年4月6日、勝沼ぶどう郷駅近くで撮影した保存機EF64 18号機です。
満開の桜の下に鎮座していました。
この機関車が保存されたと知った時は驚いたものです。
『EF64が保存される時代になったのだなぁ・・』と・・・
まだまだ現役だと思っていましたが、2000年代に入って急速に数を減らし始めていたのですねぇ。
この日は、山梨県牧丘町の『乙ヶ妻(おっかづま)の枝垂れ桜』撮影の帰りに寄りました。
そちらの写真もいずれUPしたいと思っています。 |
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今回は久しぶりに『保存車の部屋』の更新です。
1993年12月に上越線のSL重連を撮影に行った際、偶然見つけたEF16 28号機です。
EF15 31号機から改造され、上越線一筋に働く事24年。
1981年に廃車後、所縁ある水上に保存されたようです。
保存されたのが休鉄時代の事でしたので、そんな事も知らず、この日国道から偶然見つけた時は
少しばかり興奮した覚えがあります(笑)
現在ここは、『道の駅 水紀行館」』になっているようですね。
この28号機は側面窓が増設されておらず、EF15の原形を保った数少ない車体でした。
再掲載となりますが、参考までに側面窓が増設されたEF16 30号機の写真も。
こちらは1978年11月5日の石打駅で撮影しました。
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保存車の部屋、久しぶりの更新です。
1996年5月、北九州は門司の『大里不老公園』に保存されていたEF10 35号機です。
現存する唯一のEF10です。
1970年代は東京機関区に所属していましたが、77年に豊橋機関区へ転属。
78年には廃車となり、縁のある門司へやって来ました。
当時の鉄道雑誌にそのニュースが掲載されましたが、自分勝手なイメージだと
関門トンネルのEF10といえば、ステンレス無塗装で異彩を放っていた24号機だったので
『なんで35号機?』と思ったものです。
35号機も小倉工場で車体をステンレス化されていると知ったのは、
それからしばらくしてからでした(汗)
この時は、あまり良い状態とはいえませんでしたが、現在では綺麗になって
九州鉄道記念館に収容されているそうです♪
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