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昨日は八王子の方への出張でした。
クルマで行ったので、帰りに少し寄り道をしようと
相模原方面へ向かいまして・・・
D52 235号機を見てきました。
鹿沼公園内の交通公園となっている一区画に展示されています。
着いたのが閉園後だった事、更に公園内が工事中だった為、
柵の間にiPhoneを入れての撮影となりましたが・・
露天の展示ではありますが、綺麗です。
上屋が無い為、D52の”巨大さ”も実感できます♪
以前は同公園内に妖し気な市電も保存されていたのですが、
そちらの姿はなく・・・
解体されてしまったのでしょうか・・・(哀)
2015年2月27日、相模原市鹿沼公園にて。
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保存車の部屋
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詳細
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D51 943号機(こちらです)を見て来てから、
はや2週間が経とうとしています(汗)
943号機の隣にチラリと写っていた旧客も
早くご紹介しなくては!と思ってはいたものの・・ なんやかやで、本日の投稿となってしまいました。
さてさて、その正体とは・・
オハ35 441でした。
銘板によると、1941年の日本車輌製。
1954年に長野工場で更新修繕を受け、
最期は亀山で廃車となったようです。
現在は『でごいち文庫』という名の図書館になっています。
貫通路の時計が目を惹きます^^
冬枯れの風景の中、これまた枯れた感じのオハ35が佇んでいました。
D51 943号機は北海道一筋だったようなので、
両車は此処へ来て初めて顔を合わせたのでしょうね。
こちらは屋根がないのが気がかりですが・・
いまや貴重なオハ35の保存車!
D51 943号機同様、いつまでも大事にされる事を
願ってやみません。
2015年2月6日、入山瀬公園にて。
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昨日のイチゴ狩りの帰り道。
昨年12月に投稿した『感謝のD51』(こちらです)の
D51 943号機に会ってきました。
清水ICから富士ICで東名を降り、保存場所と思っていた
身延線竪堀駅を目指しました。
いざ、竪堀駅が見えてくると高架にある駅でSLが保存されているような
雰囲気ではありません(汗)
『おかしいな〜・・』と思い、いったんコンビニの駐車場へ・・
『ひと駅隣の入山瀬駅だったかな?』と考えたものの、自信がありません^^;
しばし考え・・『そうだ!自分のブログを見てみれば良いのだ!』
という事で、かの記事で入山瀬駅だった事が判明^^;
自分のブログに助けてもらいました(笑)
とまぁ、少々バタバタしてしまいましたが・・・
無事、会えました!!
D51 943号機です。
初めて見るのに、とても懐かしい。
そんな不思議な感じです。
冬の午後、柔らかい陽射しを浴びていました。
どのような経緯で、北海道からこの地へやって来たのかという
説明はありませんでした。
灯火類のガラスが割れてしまっているのが残念ですが、
定期的に塗装されているようです♪
親父の友人の方との思い出のSLがボロボロだったら
悲しすぎますが、しっかりした屋根の下に置かれており、
大事にされている事が窺え、安心しました♪
出来る事なら、いつまでも大事にされてほしい・・
そんなD51 943号機でした。
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先ほどの続きです。
その保存車とは・・・
東京都電7000型 7022号車です。
7000型はいくつかのグループに分けられますが、
その殆どが新製車の中で、この7021〜7030のタイプは
1000・1100型から改造された直接制御車のタイプです。
7022号車は神明町車庫の1115号車から改造され、
改造後も神明町へ配置され続け1968年に廃車となりました。
八高線 高麗川〜毛呂間の築堤から見える場所に保存されており、
保存当初は幼稚園の施設として利用されていたようです。
訪れた時は、その幼稚園が閉園してから10年近くが経っていましたが、
オリジナルの塗装が残っていました。
あれから22年・・・
今はどうなっているでしょうか・・・
1993年1月24日撮影。
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この時期になると、何やら色々と出てくる”モノ”があります。
今回ご紹介する画像も、そんな”モノ”です。
今年の正月明けにUPした、大井川鉄道(こちらです)の
前後に撮ったものと思われます。
まずは・・
2109という蒸気機関車。
向こうに写っている電車も気になります。
こちらは、C12 164。
一時期は動態で保存されていたようですが、
現在は再びこの写真のように静態での保存になってしまったとか。
動態のうちに一度は行っておけば良かったのですが、
東京から大井川鉄道って、微妙な距離なんですよねぇ・・
などと、オッサン臭い言い訳を思いながら、今日はどんな”モノ”が
出てくるでしょうか(笑)
1976年4月頃、大井川鉄道 千頭?にて。
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