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今日は12月10日。
いまから13年前の1991年12月10日は・・・
都営地下鉄12号線の練馬〜光が丘間が開業した日だそうです。
ということで・・・
その開業まで、様々な試験に供されたであろう試作車の12-001号車で、
『車両の顔』の前回、第88回の正体です(こちらです)
が・・・
この車両、実際の試験は浅草線の馬込検車場で行われたようで、
練馬〜光が丘間を走行した可能性は低いようです(汗)
こちらは12-002号車。
都営地下鉄12号線とは、ぎりぎり縁のなさそうな場所、
豊島区の千早フラワー公園に保存されています。
2014年11月16日撮影。
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保存車の部屋
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詳細
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だいぶ間隔が空いてきました、碓氷峠鉄道文化むらの保存車紹介。
今回は・・・
EF65 520号機です。
昭和〜平成と、日本の物流の一翼を担った、貨物専用機。
ゴチャゴチャしたスカート周りが魅力です。
この日、文化むらに展示されている保存車たちの中では
一番良い状態だったように思います。
時は遡り・・・
2000年9月、高崎線 神保原〜新町間で撮影した同機です。
この時は『単機が残念!』と思いながら、ダイヤを確認。
すると・・岡部からのタンカー列車を牽引すると判り、
先回りすることに。
岡部〜本庄間で待ち受け・・・
撮影しましたが、あまり後ろが写っていませんね^^;
この時は塗装の一部が剥がれ、末期を物語っていました。
廃車後、ファンの声が聞き入れられ保存が叶ったそうです。
嘗ては自分が横川まで牽引した、他の展示車たちに遅れること5年、
2003年2月、終の住処?へと運び込まれました。
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碓氷峠鉄道文化むらの保存車。
今回は・・・
DD53 1号機、ロータリー式除雪車です。
1977年配置表では新庄機関区の所属となっており、
そのまま早い時期に廃車となったようです。
除雪ヘッドの旋回窓がものものしいですね。
時は遡り・・・
こちらは2006年11月、C57 180の代打として
『ばんえつ物語号』を牽引するための試運転を
行っている2号機です。
2006年11月1日、磐越西線 日出谷〜鹿瀬間にて。
さらに時は遡り・・・
こちらは1978年11月5日、長岡機関区で撮影した3号機。
こうしてみると、雪国とは全くと言っていいほど
縁の無かった割に、3号機、2号機、1号機の順で
DD53型の全3両と出会っていたとは・・・
これも不思議な縁・・といったところでしょうか。
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碓氷峠鉄道文化むらの保存車。
今回ご紹介するのは・・・
キハ20 467です。
1977年の配置表では高崎第一機関区の所属となっていましたので、
八高線で使用されていたようです。
時は遡り・・・
こちらは、1993年2月10日、高崎で撮影した同車です。
朱色というよりピンク色に退色してしまっています。
高崎で廃車となり、保存目的で?留置されていたのでしょう。
1枚目の写真と同じ部位からの撮影のようです。
八高線といえば、キハ35系が思い浮かぶ方も多いと思いますが、
77年の配置表では当時17両のキハ20が所属していました。
こちらは再掲となりますが、1978年6月18日に
高崎で撮影した八高線のキハ20 265です。
何の変哲も無い・・といっては失礼かもしれない車両ですが、
数々のEL・DL群に混ざって、よく保存されていたものだ!と
感心させられるキハ20 467でした。
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