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高幡不動での節分会の”後のお楽しみ”。
京王 動物園線の多摩動物公園駅に隣接されている
『京王れーるランド』の保存車です。
デハ2400形 2410号車。
乗車した記憶は・・・
1969年9月の引退だそうなので、残念ながらありません。
車内は懐かしい、木の床張り。
スピーカーの『KTR』が洒落てます。
こちらはデハ2010形 2015号車。
引退は意外と遅く?、1984年11月。
その頃まで東京でも”湘南マスク”が見られたのですねぇ。
自分の中での京王線といえば、この『顔』
クハ5700形 5723号車。
引退は1996年12月。
現在も”都落ち”して、地方の私鉄線で活躍中のようですが、
出来れば京王時代に写真の一枚でも撮っておけば良かった(悔)
※現在、この『顔』も製作中です^^
デハ6438形?
説明板を撮り損ねましたが^^;、この『顔』も
馴染みがありますね。
こちらは井の頭線用の3000系 クハ3719号車。
リニューアル後の形態のようですが、勝手ながら
出来ればオリジナルの姿に・・・などと思ってしまいます。
最後におまけで・・
多摩動物公園のコアラです。
ご存知の方も多いかと思いますが、多摩動物公園のコアラ館は
山の一番奥の方・・・
動物園に13時15分頃に入園したところ、コアラの餌である
『ユーカリの木』の取り替え時間が13時30分と知り・・・
2人して息を切らしながらも、なんとか間に合い、
珍しくも”動きのある”コアラを観ることが出来ました^^
フゥ〜〜〜、ツカレタ。
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保存車の部屋
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コメント(1)
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先ほどの地震には驚きましたが、年末に大きいのは
勘弁してほしいものですね。
当ブログでも、今年中に完結しなければ・・・
という記事があることを思い出しました(汗)
今年9月の保存車巡りです。
真岡駅の『キューロク館』にいると、SLの音がします。
はじめは館内で放映されているビデオの音かと思って
いたのですが、どうやら違うようです。
駅へ入ってみると・・・
C12が入れ換えをしていました!
が、程なく入れ換え終了。
入庫してしまいました。
友人と急いで庫側へ回り込むと・・
ラッキーな事にじっくりと観察する事が出来ました♪
これ幸いと、ひととおり撮影をして・・
iPhoneでも撮る余裕が出来てパチリ!
こうして満足して、駅へと戻る途中の道端に
こんなモノが・・
どうやらC12の”落し物”のようです^^
つづく。
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今日はもう一つ、以前から気になっていた
保存車両も見に行って来ました。
新大塚近くの『南大塚公園』に保存されている
都電6162号です。
この車両、車体色が荒川線ワンマン色の山吹色に
青帯というのが残念だったのですが・・・
なんと! 綺麗に塗り直されていました(嬉)
それも、オリジナルの赤帯です(帯が少々細いようですが^^;)
以前から埋められていた方向幕の窓は
残念ながら復活ならなかったようです^^;
ここで・・・この写真を撮った時に何か違和感を感じ、
反対側へ廻ってみると・・・やはり!!
前照灯も赤く塗られています(苦笑)
『う〜ん、これはどういう意味だろう・・・』
これでは大小の尾灯が並んでいるようですね^^,
でもまあ、綺麗にお色直ししてくれただけで感謝です。
荒川車庫にも在籍していた時代があったようで、
より親しみが湧きました♪
都電の旧大塚車庫にも近い住宅地の中に、ポツンとある
この公園で、現役時よりも長い時間を過ごしているこの
電車が、末長く保存されていくことを願うばかりです。
あっ、しまった! 青帯塗装時代の写真を撮ってなかった・・・
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すっかり忘れていました^^;
真岡駅での続きです。
『キューロク館』の外、駅構内側には・・
D51 146。
静岡?辺りで解体の危機から、ここ真岡へやってきたそうです。
那珂川清流鉄道といい、ここ栃木には救いの手を差し伸べてくれる
温かい企業が多いのですね♪
こちらは元 国鉄?のDE10 1014。
キハ20 247。
国鉄時代は和歌山や奈良に籍をを置いていたようです。
ヨ8016。
細かい事ですが、灯油ストーブ搭載車を示す、
尾灯上の白線が消されています。
ここは是非とも復活させてほしい!と、元構内係は
密かに願うのでした(笑)
こちらは蒲原鉄道ワ11形。
1934年/昭和9年製です!
こちらはワフ15形。
1910年/明治34年!!の鷹取工場製です。
よくぞ残っていたものですね。
つづく。
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