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だいぶ間が空いてしまいましたが、
9月の保存車巡りの続きです。
那珂川清流鉄道保存会を後に、
真岡の『SLキューロク館』に到着。
まずは”主”にご挨拶(笑)
給油作業が終わったところだったのでしょうか、
受け皿が置いてありました。
こんな所にも49671の刻印が。
こちらは”同居人”のスハフ44 25。
検査表記は『58-5 五稜郭車セ』。
手持ちの'77年車両配置表を見てみると、
当時は函館運転所にいたようです。
つづく。
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保存車の部屋
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詳細
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今日は『鉄道の日』。
そんな本日も、各地で朽ちかけた保存車などを引き取り、
日々再生にご尽力され、まさに『鉄道の日』に相応しいであろう
那珂川清流鉄道保存会のお話です。
保存会のスッタフさんから、橋を渡った先の馬頭運送に
レストア中の車両が数台ありますとの情報を頂き行ってみると・・
レストア中というよりも、既にレストア成った
酒井?加藤?のDLがお出迎え。
そして建屋の中では・・
数両の車両がレストア中。
次々に車両が再生されていきます。 なかには2011年の東日本大震災で、小名浜?にて
津波被災した機関車もあり、キャブの部分に津波の跡が
残っているとの事でしたが、どの機関車かは分かりませんでした・・
つづく。
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未だやっていますが・・・
今回も那珂川清流鉄道保存会での写真です。
タ3077。
形式は、タ3050だそうです。
こちらはタキ42642。
右隣は、コキだったかな・・・
とにかく沢山の車両が詰め込まれており、
写真を撮るには不向きなのが残念なところです。
ただ、タンク車だけは無理して撮影したのは、
やはり若い頃に構内係として働いていた当時の
”馴染み”があったからかもしれません(笑)
こちらはヨ3500型 ヨ4779。
横軽通過用の1段リンクのままのヨ3500は
少なかったようです。
こちらは、説明をして下さった女性スタッフさんが
一目惚れしてしまったという、松葉スポーク車輪。
これを履いている貨車の全体像は撮りこぼしてしまいました・・
たしか、蒲原鉄道で使用された無蓋車だったかと・・・
こちらは・・・
台車です^^;
他にも、ワム70000やトラ・トキなどの黒貨車をはじめ、
ベンツを1台搭載した状態のク5000(現存唯一だそうです)や、
石灰石輸送用のホキ、砂利輸送用のホキなどなど、多彩な貨車が
保存されていますが、如何せん写真が撮りづらくて・・・
つづく。
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