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那珂川清流鉄道保存会の続きです。
まずは珍車?を2台。
左側の車両は、伊予鉄道のモニ。
右側の車両は・・・
どこかで見たような気もするのですが・・・
モニは単台車の上に運転台を取り付けたようですが、
この単台車だけでも歴史的価値がありそうですね。
こちらは、豊橋鉄道市内線で使用されたモハ3302。
さらにその前身は、金沢市内を走っていた路面電車です。
保存会へ来る前は、鉄道総合技術研究所で使用?研究?
されていたそうです。
車内には研究?の名残の配線が、何本か
残されたままです。
運転台は、一昔前のワンマン仕様の路面電車の
”それ”のままでした。
その、モハ3302と”力比べ”?をしている、
謎のモーターカーがいました(笑)
つづく。
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保存車の部屋
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ようやく折り返し点といったところでしょうか。
もうしばらくお付合い頂ければと思います。
今回も那珂川清流鉄道保存会の762mm軌間の車両です。
尾小屋鉄道DC122。
尾小屋鉄道の名前は聞いたことがありましたが、
実物を見たのは初めて。
その後ろには・・・
北陸繋がりということでしょうか、黒部峡谷鉄道の
客車の姿も。
こちらのキャブが異常に低いDLは正体不明だったので
調べてみたところ・・・
電気化学工業 新潟県糸魚川市にある青海工場の
坑内軌道で使用されていた、協三工業製10tDLのようです。
キャブの低さにも納得ですね。
こちらは良い雰囲気だった動態運転用の外周軌道です。
保存会さんのブログを拝見したところ・・・
軌道敷設には加藤のDLやナベトロが現役時代さながらの
活躍をしたようです♪
この日は事前の知識が何もない状態での
訪問でしたが、そのような事を知った上で
訪問していたならば、また見方も随分と違って
いたかもしれません。
これは友人を誘って、再訪問しなくては!・・です^^;
つづく。
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ちょっと間が空きましたが・・・
那珂川清流鉄道保存会の続きです。
前回同様、木曽に所縁のある車両です。
こちらは王滝森林鉄道を走っていた関西電力の加藤7tDLです。
保存会へ来る前は、長野県大桑村の関西電力須原発電所に
酷い状態で保存されていたようです。
この子も、”救われた子”の一台なのでしょうね♪
こちらの先頭の可愛らしいモーターカーも、
以前は木曽で保存されていたようです。
後ろのDLは、こちらも関西電力の松岡産業製10t機。
後ろには本物の丸太を積んだ状態の運材台車を従えています。
こちらはその運材台車などを製造していた岩崎レール工業製。
小さな車体に、小さな車輪。
乗り心地は・・・
昨年、北海道の美深で体験したトロッコと
同じような感じなのでしょうね。
こんな可愛らしいモーターカーが、木曽の山中を
走り回っていたなんて・・・
想像するだけで、思わず頬が緩んできてしまいます♪
つづく。
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