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前々回、夜の花電車の失敗写真をUPしましたが、今回は33年後のリベンジ編です。
花電車は2011年10月1日から走り始め、日曜と祭日を合わせて計4回の運行でした。
初日は撮影出来ず、撮影は2回目の運行からとなりました。
ファーストショットは、飛鳥山の交差点で撮影することに決め、
20分ほど前に到着すると、沿線の人出はチラホラといった感じでしたが・・
花電車がやってくる時刻が近づくにつれて、どんどん見物の人が増えてきました。
そして・・・
夕闇迫る頃、33年ぶりに見る花電車がやって来ました。
ゆっくり並走する自家用車とともに・・・
このクルマ、被らないように徐行してくれていたのでしょうか・・・
それは兎も角として、驚異的なカメラの進歩に助けられ、ストロボを焚くことなく
動体ブレする事もなく、夜の花電車を撮影する事が出来ました(涙)
こちらは、10月16日撮影分。
高層マンションを背景に東池袋四丁目を行く花電車です。 本来ならば、33年前に失敗したのと同じ場所でも撮影したかったのですが、
都電沿いを通る都道予定地となってしまっていて、撮影は不可能となっていました(悔)
結局、33年前のリベンジは成ったのでしょうか・・・
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都電の部屋
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コメント(2)
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昨年10月、東京都交通局100周年を記念して都電荒川線に花電車が走りました。
(花電車というよりは装飾電車ですね)
夜には装飾がライトアップされ、一段と華やかな走行となり、
この花電車を夜間撮影したいがために、デジタル一眼を導入しました!
そこまで気合いが入っていたのには理由があります。
1978年3月、荒川線がワンマン化される際に、新装記念としてやはり花電車が走りました。
走行は昼と夜間に一往復ずつ。
昼の部は、なんとか無難に撮影出来ましたが・・・
問題は夜の部です。
当時中学生だったショッポー君、走行している電車にストロボを焚くのは良くないと
分かっていたようで、無謀にもバルブ撮影する事に・・・
結果は・・・
・・・
停留所が近いためスピードを落としてはいましたが、このような結果に・・・(涙)
旗を持った世話人さんや、見物している人達が写っていて雰囲気は感じ取れますが、
どうにも納得のいかない仕上がりでした・・・
とまぁ、このような経緯があったので33年越のリベンジに燃えていたわけです(笑)
そちらの結果は・・・次回以降にUPしたいと思います。
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1974年9月15日、この年の春に自分用のカメラとして買ってもらった
『ペトリ』というメーカーのカメラで、初めてカラーフィルムを使いました。
今日は、その時の写真をUPします。
都電荒川線 学習院下電停に停車中の7520号車です。 写真手前に当時の愛車?が写ってます(笑)
二眼式だったため、ファインダーでは見えないモノがよく写り込んでいました(汗)
古いネガですが、スキャンしてみて、その発色の良さに驚きました。
快晴での撮影が功を奏しているのでしょうか。
フィルムは『富士フィルム』の20枚撮りでした。
このネガを見て思い出しましたが、そういえば昔のフィルムは12枚、20枚、36枚撮りの
ラインアップでした。
いつの頃からか24枚撮りのフィルムが出現して、今では20枚撮りフィルムというほうに
違和感を感じてしまいますね。
そんな事を思い出させてくれた、38年前のフィルムでした。
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おはようございます。
当ブログを始めて約4ヶ月、ふと気が付けば訪問者数が6,000人を越えてました。
いつも訪問&コメントしてくれる皆さんに感謝感謝です。
という事で、6000のつく車両を探したところ・・・
都電6000型の写真しかありませんでした・・・
それも季節外れの雪の日の写真で・・・(汗)
現在は荒川車庫に保存されている6086号車。
荒川線ワンマン化まで残っていた6000型のうち、この車両だけ
行方を知りませんでしたが、個人の方が保存されていたそうです。
それが2008年6月、30年ぶりに荒川車庫に戻ってきました。
先週の路面電車の日のイベントでも大人気だったようです。
踏切を渡るブルーバードUのライトバンも懐かしいです。
1978年1月18日、停留所もワンマン化準備が進む鬼子母神前で撮影しました。
よく考えると、国鉄車両は2桁3桁しかないですよね・・・
昔から都電と国鉄オンリーだったので、このぶんで行くと7000人の時も
都電7000型になりそうなので、たぶんこのシリーズは1回限りですね(笑)
なにはともあれ、これからも『ショッポーの鉄道部屋』を宜しくお願いします。
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