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今回も◯◯年前の今日シリーズです。
今から17年前の今日、1997年5月11日は・・・
大糸線 信濃常盤〜安曇沓掛間にて、露出に悩んでいました(笑)
ここは大糸線と北アルプスを絡めての撮影が出来る、
旧型国電時代からの有名撮影地。
残念ながら旧国時代に訪れた事はなく、初めての撮影は復鉄後の事でした。
この日は信越本線の新潟側を周り、その帰り道の午後に寄ったため
光線状態は半逆光・・・
ただでさえ難しい光線状態に加え、後ろに聳える”爺ヶ岳”も写し込みたく
露出には相当悩みました。
現在のようにデジカメならば”答え一発”なのでしょうが、
当時は露出にシビアなリバーサルフィルムです。
結局、一か八かで撮影するしかなく(毎度の事ですが・・^^;)、
ドキドキしながら仕上がってくるのを待ちました(笑)
結果は・・・
う〜ん・・・どちらかというと”負け”に近い方の”引き分け”・・
といったところでしょうか。
もう少し列車を明るく撮りたかったところではありますが、
縦構図では天空に聳える北アルプスの雄大さを表現出来たかな?
と、自己満足に浸っております^^;
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ECの部屋
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しん!と静まり返った住宅街。
まだ22:00だというのにこの街の夜は静かだ。
5月の心地良い風が頬を撫で付け、クロスバイクを
漕ぐ足に力が入る。
もうすぐ予定のポイントだが、予想以上に闇が濃く
嫌な予感がする。
やがて現場に到着したのだが・・
ダメだ!やはり暗すぎる・・
これでは”奴”を確実に捉えるのは難しい。
舌打ちをするが、”奴”との約束の時間は近い。
今さら場所を変更する事など不可能だ。
こうなったら一か八かに賭けるしかない。
スーツケース注1から道具を取り出す。
”奴”は時間通りに現れるだろうか。
やがて・・聞き覚えのある、”奴”の足音が聞こえてきた。
時間通りだ!
俺は闇に神経を集中した・・・
という事で・・・
ここで文体を改めまして・・
昨晩の撮影の様子を”ハードボイルド風”に書き綴ってみました(笑)
注1)は、カメラバックであります^^;
”奴”とは、485系による『えちご春の夜空号』の新宿への送り込み回送で、
撮影場所は山手線の目白〜池袋間に架かる跨線橋です。
画面の左上に『ヨネクラボクシングジム』のネオンサインがあり、
この光源を頼りに撮影に臨みました。
が、やはり相当に暗く、isoを6400に引上げても1/30以下のSSしか切れず、
まさに一か八かの賭けでありましたが、運良く対向列車もやって来てくれて
”明かり”に協力してくれたようです^^;
画面の上の明るい建物が『目白駅』です。
出来れば明るい時にも撮影したい”国鉄特急色”ではありますが、
”ハードボイルド”な夜でも、その存在感は健在でした♪
新宿発の『えちご春の夜空号』については、
稿を改めてご紹介したいと思います。
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◯◯年前の今日シリーズ。
今から16年前の今日、1998年3月28日は・・・
ちょっとした『ゲテモノ』を撮影していました^^;
381系『シュプール栂池・白馬』なのですが・・
インパクトのある顔を先頭にやって来ました。
サロ381から先頭車化改造されたクロ381です。
簡易貫通路用の幌が一際目立つ、このお顔。
貫通扉も、よく見てみると・・・
特急シンボルマークが、やけに平たく・・
というか・・・んん?ペイント??
貫通扉を付けた事により支障を来す為の処置だったのでしょうが、
国鉄時代のシンボルマークをペイントしてまで残すとは・・ ある意味、律儀な車両だったんですねぇ♪
『ゲテモノ』なんて言ってすみません^^;
この編成の反対側は・・・
塗装の一部が目立つものの、普通のお顔でありました^^
大糸線 信濃森上〜白馬大池間にて。
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ソチ五輪が始まりました。
皆さん寝不足にはお気をつけくださいね^^
今回は1998年長野五輪の際に運行された
臨時列車の写真をUPします。
以前にも殆ど同じようなカットをUP済みですが、
宜しくお付き合いください^^;
165系9連による臨時急行『安曇野』です。
名古屋〜松本間で運転されました。
原玉にHMが良く似合っていました♪
1998年2月17日、中央西線 藪原〜奈良井間にて。
こちらは反対側の先頭車ですが、シールドビームが少々残念。
同日、木曽福島?にて撮影。
白く雪化粧した木曽路を駆け抜けた165系急行。
湘南色が一際映えていました。
日本代表選手達にも、ソチの空の下を元気に駆け抜けてほしいものですね♪
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