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前回の続きで、1993年12月の水上機関区です。
方向転換を終えた2両の撮影タイム?です。
この時、タイミング良く陽が射してきました♪
C型とD型の違いはあれど、こうして並ぶと兄弟機のようです。
この後、返しの列車を撮影するために移動を始めましたが、
その途中で水上に縁ある保存車を偶然見つけました!
一旦は通り過ぎてしまったものの、急いで引き返し撮影しました。
そちらの写真は、次回以降という事にしたいと思います^^;
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SLの部屋
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詳細
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今回は初めてSL撮影に行った時の写真を紹介します。
1993年12月11日、上越線でD51 498+C58 363の重連が走りました。
当日は、風が強く時折みぞれが降るような荒れた天候となりました。
SLの走行写真を撮るのは初めての事だったので、どのような構図が良いか見当もつかず
同行の友人達3人とポイントを探しているうちに列車の時刻が迫ってきました(汗)
そんなこんなで撮れたのが・・・
こんな写真でした・・・
たしか上牧の辺りだったでしょうか。
手前の処理を、もう少しどうにかすれば良かったですね・・・
こちらは退いた構図で・・
列車が小さすぎますね(悲)
こうして、SL撮影のデビューは、走行音も風にかき消されたホロ苦いモノとなりました。
気を取り直して水上へ・・
つづく。
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前回の続きです。
汽車は行く行く煙を残し・・・
試運転と思いきや、よく見ると客車には乗客の姿が・・?
この後は、終着の会津川口へ向かいました。
すでに駅前にはクルマを停めるスペースもないだろうと思い、駅手前の上井草橋近くの
駐車帯にクルマを停めて・・
橋の上からパチリ!
これで右側の気動車が『タラコ色』だったら、良い雰囲気でしょうねぇ♪
この橋の上も、上り列車を撮るための置き三脚がずらりと並んでいました。
こちらは只見側の旧道から。
奥に見える橋が、上井草橋です。
C11の前では、乗っていたお客さん?達が記念撮影中です。
この写真、200mmレンズでは上の葉っぱがどうしても処理出来ませんでした・・
少し離れた位置に停めたクルマに戻って300mmを持って来ようかとも思いましたが、
三脚も持って来なければならず、それも面倒で・・・(汗)
こういうところにも真剣味が足りてないんですよねぇ・・・
などと言い訳を書きながら、次回へ・・・
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