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今日は、もうひとネタ。
6月8日の日付ネタを。
6月8日という事で、クハ68の2態です。
まずは・・
平妻のクハ68405。
こちらは半流のクハ68408。
わずか3番違いで、形態も経歴も全く異なるこの2両。
こんなところも旧国の楽しさでしょうか。
1977年8月26日、飯田線 中部天竜支区&豊橋駅にて。
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旧型国電の部屋
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詳細
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前回に続いての日付ネタとなります。
昨年の5月2日にもUPしたクモハ52ですが、(こちらです)
今回は別の日の撮影バージョンです^^;
1978年7月26日、豊橋駅にて撮影したクモハ52005です。
この日は夏休みのための増結でしょうか、中間に入ってしまい
せっかくの流電顔が隠れてしまって、魅力半減でした。
この両端が52003+52005の編成とは3度目の出会いでしたが、
1978年11月に廃車となってしまった事からも分かるように
最晩年の姿だったようです。
それだけに、このような中途半端な姿ではなく流麗なお顔を
綺麗に撮影したかったものです(涙)
なお反対側、52003の写真は来年の日付ネタ用にとっておこうと思います^^;
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昨日は、とんだ粗相をしでかしてしまいました(汗)
数字に弱いですねぇ・・(汗汗)
気を取り直しまして、今回は・・・
旧国にお詳しい方々にお知恵を拝借したいと思います。
お尋ねしたいのは『クハ55 200』という車両です。
モハ60 016として製造されたものの空襲により被災。
1948年の復旧時には資材不足のため電装化出来ずに
制御車代用として使用されましたが・・
結局電装されず、クハ55 200となりました。
元の60 016という番号からも判るように
半流+ノーシルノーヘッダーのスマートな車体です。
小学生の頃、誠文堂新光社の国鉄電車ガイドブックで
この車両の事を知り、恋焦がれました(笑)
その記事中では津田沼時代の写真が紹介されていましたが、
その後、淀川区へ転属し最期は福塩線の府中電車区で廃車となりました。
福塩線でブルーに塗られた姿を見てみたいと
ネットで画像検索をしたところ・・・
モノクロ+不鮮明な写真が2枚だけで、ほとんど写真が出てきません(涙)
その写真を公開してくださった方には感謝していますが、
どうしてもカラーで見てみたい!という気持ちが高まり・・・
またやってしまいました^^;
元は昨年のエイプリルフールに仙石線時代に変身してもらった
クモハ54 005です。
今回は隣の車両も塗り替えて府中電車区っぽい雰囲気にしてみました(笑)
ということで・・・
どなたか本物を撮影されている方、または実物を見たよ!
という方は居られませんでしょうか??
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