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以前UPした朝の大阪駅。
今日は、その時撮影したEF81をUPします。
まずは・・・
EF81 96号機牽引の・・・
何線の列車でしょうか・・・(汗)
2両目は荷物車で、その後ろに続くは50系客車。
当時、EF81 96号機は富山第二機関区所属だったので、北陸方面からの列車でしょうか・・・?
少しばかり謎めいてます(汗)
こちらは三波春夫に迎えられ(笑)、EF81 97の牽引で到着する『日本海』です。
これから出発する山陰特急『まつかぜ』と、到着した『日本海』。
走る路線は違えども同じ日本海沿いを走る列車の2ショットとなりました。
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国鉄時代の駅の部屋
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詳細
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今日は1976年5月、上野駅で撮影した写真をUPします。
地平ホーム、19、20番線に到着した『ゆうづる』です。
最後尾へ回ると・・・
切妻と丸妻のナハネフが並んでました。
19番線の『ゆうづる』が引き上げて行くと・・・
切妻のナハネフが残りました。
写真をスキャンして気が付いたのですが、このナハネフは客窓が小さいんです。
どうやらナハネフ23ではなく、座席車ナハフ21を改造したナハネフ21のようです。
何年か前の『鉄道ピクトリアル』誌で20系特集があり、その本で初めて知った
ナハネフ20とナハネフ21。
ちょっと変わった車両が好きな自分は、『こんな車両があったんだな〜・・撮りたかったな〜』
などと思っていましたが、知らないうちに撮っていたんですねー・・・(驚)
ただ、ちょっと注文をつけるとしたら、なんで左側の余白分を右側に振らなかったの??
中学生のショッポー君!!
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上野〜仙台間を結んでいた、L特急『ひばり』
1976年当時は、1日13往復が運転されていました。
大半が485系で運転されている中、1往復だけ583系による
青い『ひばり』がありました。
上野駅地平ホームに停車中の青い『ひばり』です。
当時の鉄道少年達も、1往復しかない事までは知らなかったと思いますが、
珍しい事は分かっていたようで、青い『ひばり』は、一目置かれる存在でした。
この青い『ひばり』は、5年間しか運転されなかったようです。
何年か前に、リバイバル『ひばり』が運転されましたが、その時は583系が使用されたようです。
自分は撮りに行けませんでしたが、久しぶりの青い『ひばり』を見て、当時の5年間を
懐かしんだ方も多かったのではないでしょうか。
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おはようございます。
今日は前回の続きで、1979年3月28日の大阪駅の写真をUPします。
長駆、西鹿児島から到着した、『特急 なは』のクハネ581-7です。
この時は、ファインダー越しにも『なんかノッペリしているな〜』と思っていましたが、
よく見ると、貫通扉が埋められていました。
間近で見ている少年ファン達も珍しげに眺めていますね(笑)
この車両は事故復旧の際に埋められたようですが、他にもすきま風防止のために
埋められた車両もあったようです。
こうして見てみると、平面の貫通扉に対して、前面下部は若干すぼまっている
微妙なライン構成だったのが、よく判ります。
こちらは、24系?ブルートレイン『あかつき』
この時間帯の大阪駅は、九州発の寝台列車群が続々と到着しては・・・
終着駅である新大阪・京都を目指して発車して行きました。
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