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1970年代後半、『一枚の切符から』という国鉄のキャンペーンがありました。
当時、駅に置いてあるスタンプにも、このフレーズが入っていたので
懐かしく感じる方も多いと思います。
手元に一枚の切符があります。
1979年3月、このルートで小倉まで行きました。
たしか、乗り換える駅をメモに書いて、『このルートで行きたいのですが・・・』と、
大塚駅の窓口の職員さんに頼んだと思います。
しばし沈黙の後(笑)、『ちょっと待っててね』と言って、『え〜〜?!』と言いながらも
いろいろと調べながら、この切符を作ってくれました。
迷惑な申し出に嫌な顔もせず、テキパキと作ってくれた職員さんに感謝!です。
この特注の切符で、あちこち回り、小倉からの帰りは山陰廻りで帰って来ました。
これから少しずつUPしていこうと思いますが、
今回は2日目の朝、大阪駅で撮った写真をUPします。
SGの蒸気が朝陽に映える、EF58 26号機牽引の荷物列車です。
こちらは、DD511116号機牽引の『急行 だいせん』。
1979年3月28日、朝のラッシュが始まる前の大阪駅でした。
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国鉄時代の駅の部屋
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前回の続きで、1975年3月9日の岡山駅です。
475系?の急行『◯◯』と485系『つばめ』です。
今となっては、列車名の調べようがありませんね・・・(汗)
この日は、いたる所に鉄道ファンの姿がありました。
こちらは、80系の普通電車です。
クハ86の1次型はを見れたのは、後にも先にもこの時一回限りでした。
もう少しまともに撮れていれば良かったのですが・・・
『つばめ』だけは、何本も見れましたが、結局この日は、右往左往していただけのような気がします。
帰りの新幹線は、親父の計らいで何時の列車でも良いようにと、
自由席券を買ってくれていたのですが、さすがに心細くなったのか、
夕方前の新幹線で帰って来てしまいました・・・
帰りの新幹線に揺られている頃、岡山駅では『さよなら列車』の出発式があったそうで、
それを伝えるニュースを見ながら、「『ショッポー』は出発式を見れたのかね〜」と
両親で話していたそうです(涙)
往復は新幹線1本ということで、親も行かせてくれたのだと思いますが、
新幹線開業のために消えていく列車を撮りに行けたのが、新幹線のお陰だったと思うと
少しばかり複雑な気持ちになります・・・
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前回の続きで、50.3改正の前日、1975年3月9日の岡山駅です。
今回は、伝統のボンネット型の『つばめ』です。
当時、関東では見ることの出来なかった、赤スカートのクハ481です。
こちらのヘッドマークは、上下がグレーがかっていて、往年の151系や181系時代を
彷彿させてくれます。
こちらは、一枚だけ撮れていた『みどり』です。
幕式のヘッドマークで、うっすらと『はと』の文字が透けてます。
この時はまだ、何時に何番線で『◯◯◯』を撮影。
といったスケジュール?の準備もなく(汗)、行き当たりばったりだったため、
ホームに列車が滑り込んでくると、慌てて右往左往して・・・(笑)
そのため、かなりの列車を撮り損なっていると思います(悔)
つづく。
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今日は初めて遠征した時の写真をUPします。
ゴーマルサン ダイヤ改正。
1975年3月10日、新幹線の岡山〜博多間開業のため、『つばめ』や『はと』など、
歴史ある特急列車が廃止となることになりました。
当時の鉄道雑誌でも大々的に取り上げられていた影響でか、小学生ながらどうしても
最後の姿が見たくなり、親に無理を言って岡山まで一人で行く事になりました。
1975年3月9日、親父が手配してくれた新幹線で岡山駅に着くと、すでに鉄道ファンが
多数集まっていました。
今回の写真は、ネガをなくしてしまったので、写真は全て退色の進んでしまっている
プリントからのスキャンです・・・
まずは一番撮りたかった、
581系の『つばめ』です。
岡山駅を後に、西へ飛び立って行きました。
つづく。
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