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前回に続いて1978年9月の大阪駅です。
まずは荷物列車です。
先頭のEF5862号機は、左右一体型の庇と
PS22型パンタグラフが特徴の広島型です。
こちらは、米原型特有のワイパーカバーを装備した
EF5878号機牽引の荷物列車です。
これも大阪駅だと思うのですが、東京機関区所属の
EF5814号機が休んでいました。
こちらはDD511188号機牽引の客車列車です。
福知山線の列車でしょうか。
こちらは、様々な形式で組成された気動車。
先頭はキハ26-126、2両目は10系気動車ですね。
次回は電車編をUPします。
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国鉄時代の駅の部屋
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詳細
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前回、キハ82の記念列車をUPしたので、
今回は国鉄時代のキハ82の写真を紹介します。
1978年9月27日の大阪駅。
山陰本線経由で、博多まで行っていた 特急『まつかぜ』です。
これは1979年3月、博多から発車の大阪行き『まつかぜ』です。
再び1978年の大阪へ戻って。
こちらは『はまかぜ』。
ブレブレ写真ですが、天王寺駅での『くろしお』です。
この時はキハ81型狙いで行ったのが、見事に空振りでした(涙)
当時の大阪駅で撮った他の写真も紹介します。
青森までの長距離を走っていた『白鳥』。
かつてはキハ82型時代に碓氷峠を越えていた編成もありました。
こちらは489系の『雷鳥』です。
突然現れる、こんな編成の回送列車も!
まだまだ写真があるので、次回以降にUPしたいと思います。
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東北・上越新幹線開業前、多くの優等列車で賑わっていた上野駅。
何度も写真を撮りに行きました。
機関車に牽かれた夜行列車群が早朝の地平ホームに次々と到着してきます。
碓氷峠の廃止まで活躍していたEF62 41号機が写っていました。
EF80に牽引された20系『ゆうづる』。
左側のピンクのテールサインは『酔いづる』とも呼ばれていたような・・・?
19番線の20系『ゆうづる』が推進回送された後、
入れ替わりに到着した583系の『ゆうづる」でしょうか。
高架ホームでは
EF5871号機に牽引された
20系『北陸』や
『北星』などが到着。
この後は、東京駅へ移動して、
東京着ブルトレのトップ?を飾る『出雲』を撮影して、
再び上野へ戻り、今度は昼行特急のゴールデンタイムを撮影。
といった具合に、なかなか忙しくも楽しい時間を過ごせたのも良い思い出です。
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