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前々回に165系急行『アルプス』の記事を投稿しましたが、
今回はその中で少し触れた『こまがね』の特徴ある編成が
映っていた画像をご紹介します。
1976年3月の松本運転所です。
特徴あるクハ+クハ+モハ+クモハの編成が
2本写っています。
これは家族旅行で松本の浅間温泉へ行った時のひとコマで、
親父が撮影したものです。
ホームの先には、多彩な車両に舞い上がり?、小走り状態の
ショッポー君の姿が(笑)
ここでも入標の向こう側にチラリと映っています。
当の本人が鼻息も荒く(笑)、ペトリのカメラで撮った画像は・・・
この酷さ・・・
想いに腕が共なわい、残念な結果となってしまいました(涙)
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機関区・電車区の部屋
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『〇〇年前の今日』シリーズ。
今から39年前の今日、1977年2月6日。
雪景色の新鶴見機関区で撮影した一枚の写真。
真ん中に写っている旧型電機を撮ったものと思われます。
画面右側には貨車を仕分ける坂阜(ハンプ)も見て取れます。
件の機関車は車体形状からして、EF10orEF12かと・・
機番が読めないかと解像度を上げてスキャンしてみましたが、
残念ながら読めず・・・
代わりに、気になるモノが浮かび上がってきました。
まずは件の機関車の後方をクローズアップ。
やはりEF10かEF12と思われる旧型電機の一群。
時期からすると、休車群でしょうか。
こちらは一枚目の画像の左側部分のアップです。
なにやら茶色い車体の旧国??旧客??の姿が。
屋根には”ガラベン”も確認出来ます。
当時の新鶴見機関区では、職員輸送用としてクモハ12が
使われていたようですが、それとは違うようです。
第一、当時中学生だった”旧国好きのショッポー君”が
見逃す訳がないと思うのですよねぇ・・・
果たして正体は・・・
1977年2月6日、新鶴見機関区にて。
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『今日は何の日』シリーズ。
本日、4月18日は三重県の『県民の日』だそうです。
1876年のこの日に、三重県が現在の形になっととか。
ということで・・・
三重県は亀山機関区で撮影したDF50の廃車群です。
当時の鉄道雑誌で、紀勢線で役目を終えたDF50が、
『亀山機関区構内に何両か留置されている・・』
といったような記事を読み、行ってみました。
自分が行った時にはすでに3両しかいませんでしたが・・・
DF50以外にも、なにやら興味深い車両が写っていました。
いつのように、この時はDF50以外”眼中”になかったようで、
個々の車両は撮っていませんが、救援車代用の貨車に操重車、
さらには旧客の救援車でしょうか。
う〜ん、気になるな・・・
1980年4月9日、亀山機関区にて。
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◯◯年前の今日シリーズ。
今から34年前の今日、1980年4月1日は・・・
福知山機関区にいました。
この時の目的は、一番奥のカマでしたが・・
転車台の周り、放射状に敷かれた線路の間に停められた
クルマ達も懐かしいモノばかり。
真ん中はダルマセリカ。
その向こうはカローラでしょうか。
狭いスペースを有効に使っていますね^^;
で、一番奥のカマとは・・・
こちらでした。
現在は大阪の交通科学博物館に収蔵されていますが、
一度も見る事なく、間もなく閉館を迎えます^^;
梅小路に出来る『京都鉄道博物館』では、どのような
展示となるのでしょうか。
現役時代には梅小路にも顔を出していた事でしょうから、
その展示スタイルが楽しみです♪
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