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前回の続きです。
クモヤ191系のいた庫から出てきて、留まっていた165系の前まで来ると、
案内してくれていた職員さんが『ちょっと待ってなさい』と言って、なにやらゴソゴソと・・・
クモハ165-121に『準急 あかぎ』のヘッドマークを付けてくれました。
ヘッドマークは年季が入っていて、写真の左側に写っている建物の中に
無造作に置かれていたモノでした。
『急行』の種別表示は残念ですが、思いもしないサービスに、
友人と二人で喜んで写真を撮り始めました。
そして、このヘッドマーク、一粒で二度・・いや三度美味しいモノでした!
つづく
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機関区・電車区の部屋
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詳細
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以前、1978年6月の高崎機関区見学をUPしましたが、
今回からは、その後に訪問した新前橋電車区をUPします。
しかし、なぜ新前橋電車区を訪問したのか・・・
その目的が思い出せません(汗)
同行の友人と事務所で見学を申し込むと、親切な職員さんが案内してくれました。
まず目に留まったのは、やはり旧国でした(笑)
クハ76が1両だけポツンと・・・
新性能化が完了した、両毛・吾妻線から追いやられてきた1台のようです。
この電車区を訪れた目的は、やはり旧国だったようですが、
時すでに遅し。だったようです。
次に検修庫に案内されると、珍車?がいました。
181系から改造された、『電気検測試験車』クモヤ191系です。
こちらのクモヤ190-1は、モハシ180型から改造されたため、
窓配置に食堂車の面影が残っていました。
こちらは反対側のクモヤ191-1です。
こちらはサハ180型から改造されました。
183系のような顔ながら、正面はほぼ平坦で独特の風貌でした。
田町電車区の所属だったと思いますが、検測のために来ていたようです。
この後、外に出てから、親切な職員さんが、ちょっとしたサービスをしてくれました。
そちらの写真は、お約束の次回という事で・・・(笑)
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1977年11月23日、クハ68404に乗って中部天竜駅へ到着しました。
反対側のホームには
1次型流電、クモハ52002が豊橋行きとして発車間近で、
こんな写真を撮ってるうちに・・・
発車して行ってしまいました(涙)
このクモハ52002とは1年後の同じ11月23日に、意外な場所で
再会することになるのですが、その話しは別の機会にしたいと思います。
豊橋機関区中部天竜支区へやってきましたが、
ネガを整理したところ、3ヶ月前の8月27日にも訪問していたようです(汗)
そちらの写真も今度UPします。
見学許可を頂き、見学開始です。
EF1031号機が休んでいたので、真っ先に近づきます!(笑)
この31号機は、一番最後まで残ったEF10型で、この時から6年後の
1983年まで活躍したようです。
この時は休車だったのでしょうか。
この後、国鉄最後の木造電車に近づきました!
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