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前回に続き、高崎機関区の写真をUPします。
EF55型の後部です。
EF55型を撮影していると
EF15 165号機が転車台に乗って、
回り始めました!
転車台上の架線が、複雑に入り組んでます。
当時は、EF15型、EF58型、EF62型がゴロゴロしてましたが、
興味があったのは、
EF12型でした。
こちらは1号機です。
こちらは、5号機。
こちらは、16号機です。
いま思えば、EF58型やEF62型等もしっかり記録しておくべきでしたが、
当時は、フィルム代と現像代の関係で・・・(悲)
この後は、新前橋電車区へ見学に行きましたが、
そちらの写真は、また今度UPしたいと思います。
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機関区・電車区の部屋
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1986年に復活したEF55 1号機。
その8年前、高崎機関区に留置されていた時の写真をUPします。
当時の鉄道雑誌で、EF55型が高崎に現存する事を知り、
友人と二人で高崎機関区へ見学に行きました。
1978年6月18日、EF58型牽引の高崎線旧客列車で向かいました。
が!、一枚目のこの写真、真ん中にED16型が写っています・・・!?
場所が何処だか判りません・・・
こちらは、EF58型の牽引する長〜い列車です。
高崎機関区へ行く途中、
両毛線から引退したクモハ60101と
クハ76082が留置されていました。
機関区事務所で見学許可を頂き、念願のEF55型へ。
ナンバープレートは外され、ペンキでEF55 1と書かれていました。
ダブルルーフに3軸台車のスエ38 5と並んでいました。
流線型先頭部です。
後部の写真は、次回にUPしたいとおもいます。
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今日は天気の回復が遅れていたので、せっせとネガからスキャンしていました。
前回のDD53 2号機の僚機、DD53 3号機の写真があったので、UPします。
1978年の秋、運用を終えた新潟色の70系が、上越線の石打駅に疎開留置されている
のを友人と撮りに行く事になり、11月4日上野発の夜行の臨時急行『佐渡5○号』で向かいました。
新潟到着は早朝なので、長岡へ戻り『つるぎ』を撮影後、長岡機関区へ。
扇形庫の中にDD53 3号機がいました。
箱形車体の威風堂々としたスタイルは貫禄がありました。
他にも、
DD14型やDD15型などの、様々な除雪車が止まっていました。
もうすぐやってくる冬に備えて、お休み中といったところでしょうか。
ここでの撮影後、石打駅へ向かいましたが、そちらの写真は別の機会に紹介します。
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今日の写真は、現在、碓氷峠鉄道文化村に保存されている
EF59 1号機の現役時代のものです。
九州旅行からの帰り道、前から一度訪れたかった瀬野駅に降り立つと、
あいにくの土砂降りでした・・・
EF59 21号機他の重連が貨物を押し上げて行きます。
次に荷物列車が到着したので、先頭の機関車を撮りに行くと
浜松区所属のEF58のトップナンバーでした。
次々とEF59の補機が連結され発車して行きます。
しばらくすると、雨も上がってきました。
本当は瀬野機関区を見学したかったのですが、時間的に余裕がなく、
ホームから峠のプッシャー達を撮影しました。
こちらは、当時の新鋭だったEF61 203号機です。
パンタが下がってしまっていますが、EF53型から改造されたEF59 1号機です。
こちらはEF56型から改造されたEF59 22号機です。
もう少し写真があるのですが、容量が足りなくなってしまったので、
残りは次回に紹介したいと思います。
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