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今日は1月5日という事で、少々風変わりなEF15を紹介したいと思います
1977年2月、品川駅に停車中の横須賀線?車内から撮影した、
EF15 30号機です。
角張っていて奥行きの少ない『つらら切り』が特徴で、独特の顔をしていました。
デッキステップの最下段が白く塗られている事からも判るとおり、
当時の東京機関区所属でしたが、東京機関区にはこの他にも引っ掛け式標識燈の11号機など
特徴のあるEF15がいました(そちらは撮れずじまいでしたが・・泣)
写真としては『反省部屋』行きのクオリティですが、機番も読めるので
『ELの部屋』書庫としました^^;
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国鉄時代 ELの部屋
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詳細
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今回は9年前の2003年の今日、12月14日に『尾久ふれあい鉄道フェスティバル2003』で
25年ぶりに再会したEF55 1号機の写真をUPします(ややこしいですね・・汗)
雲ひとつない青空の下、『つばめ』のヘッドマークをつけたEF55 1号機です。
架線がないのが少々寂しいですね。
こちらは反逆光側から。
隣のDD51 842号機が映り込むほどの車体の艶です。
1986年の復活以後、同機を見るのはこの時が初めてでしたが、
この車体の艶には感慨深いものがありました。
その理由が、こちらの写真です。
1978年6月18日の同機です。
廃車後かなりの時間が経ち、ブドウ色の車体色も色褪せてしまっていました。
しかしながら、このような姿になりながらも、よくぞ解体されず残っていたものです(驚)
当時は、この25年後に動態復元までされてピカピカになった同機に
再会するとは夢にも思えませんでした。
時は流れて・・・
動態復元後はほとんど休鉄時代だったため、走行する姿を見る事は出来ませんでした・・
『星に願いを』ではありませんが、昨晩の『双子座流星群』に復活のお願いをしておけば
良かったかな・・・(見れてませんが・・・ 汗)
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おはようございます。
早いもので今日から師走。
12月1日ということで、ベタですが・・・
EF12 1号機です。
1978年6月18日、高崎機関区で撮影しました。
当ブログ初期の頃に掲載しましたが、あまり日の目を見ていないと思われるので
再掲させていただきます(汗)
この一枚では気が引けるので、未掲載写真も・・・
こちらはキハ35が連結されているので、たぶん八高線の気動車かと思います。
先頭はキハ20-265。
同型車が碓氷峠鉄道文化むらに保存されています。
向こうに見える旧型客車が気になります・・
高崎機関区の救援車でしょうか。
今年も残すところあと1ヶ月。
なにかと忙しくもなり、飲み会なども増えますので
救援車のお世話にならぬよう、皆さん体調にはお気をつけくださいね。
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