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今回は以前にUPしました長崎道踏切で撮影したEF15を紹介します。
1978年11月19日の午後、目白駅近くでEF58牽引の団体列車を撮影後、
自転車でこの踏切まで来たようです。
たぶん、相変わらず貨物の通過時間は判っていなかったと思いますので、粘っていたのでしょう(笑)
夕方になって目白方面からやって来たのが・・
EF15 124号機の単機でした。
それにても・・・
なにも一番暗いところでシャッター切らなくても良いのに・・・
夕日を浴びて、重低音を響かせながら通過して行きました。
この142号機は、当時の高崎第二機関区所属だったようです。
ホントにたまにしか来ない貨物でしたが、なにが来るか楽しみな踏切でもありました。
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国鉄時代 ELの部屋
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雨の瀬野駅ホームからの最終回です。
重連が動き出しました。
『今日も安全に』
庫の中にいるのは10号機です。
元のEF53 1号機で、廃車後も下関で保管されていたようですが、
保存されることなく解体されてしまったようです(悲)
瀬野駅での写真はここまでです。
この後、115系の普通電車で八本松方面へ向かいましたが、その車内で不思議な事がありました。
ガラガラの車内に響く115系のモーター音で八本松への片勾配を実感していた時の事。
少し離れた位置のつり革が、ストン!と落ちたんです・・・??
振動によってネジが弛んだと思ったのか思わなかったのか、
『う〜ん、これが瀬野八の勾配の凄さか〜』と変な納得をしたショッポーくんでした(笑)
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早いもので今日で10月も終わりですね。
10月31日という事で・・・
EF10 31号機です。
飯田線で最後まで残ったEF10型として、なじみのある方も多いのではないでしょうか。
1977年8月27日、初めて飯田線を乗り通した日の中部天竜駅で撮影しました。
この時は中部天竜支区を見学してEF10 22号機も撮影出来ましたが、そちらの写真は
また別の機会にUPしたいと思っています。
その支区の見学を終えて駅に戻った時に停車していましたが、
残念ながらパンタが下がってしまっています・・
こちらは中部天竜駅の寸景です。
駅本屋に明かりが灯っていることからもお分かりのように
夕方の遅い時間の撮影のため、少々手ブレしています(汗)
中線に停まっているのはクモニ83103です。
こちらもいずれUPしたいと思います。
この後、辰野へ向かい、夜行『アルプス』で帰京しました。
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