|
『今日は何の日?』シリーズ。
本日、7月15日は『紀勢本線が全通した日』だそうです。
1959年の事だそうですが、思っていたより新しいと感じるのは
”全通”まで様々な経緯があったからのようです。
(詳しくはWikiで・・^^;)
そこで今回は、紀勢本線の起点である亀山駅での
写真を探してみたところ・・・
DF50 4号機の写真がありました。
この時は紀勢線での役目を終え、亀山機関区に留置されている
DF50群の撮影が目的だったのですが、亀山駅に降り立つと、
構内の外れにポツンと1両だけ留置されていたDF50が目に止まりました。
はじめは『・・・まさか、これ1両だけ??』と落胆したものの・・
まだ、機関区の方には何両かいる事を知り、とりあえず撮影しておきました。
後で知った事ですが、この4号機は大阪の方に保存されたそうです。
この時は、機関区に置いておいて、間違えて解体されないように
避難していたのでしょうか^^;
亀山機関区へ向かう途中(だったかな?・・汗)、
亀山駅越しにもうワンカット撮影していました。
紀勢本線の起点というだけあって広々とした亀山駅構内ですが、
人影がまったく見えず、どこか寂し気ですね。
1980年4月9日、亀山駅にて。
|
国鉄時代 DL・DCの部屋
-
詳細
コメント(7)
|
本日、2月5日はキハ25を・・・
と、いきたいところなのですが・・・
この地味な気動車にカメラを向ける事はありませんでした。
そこで少々・・いや、かなりのこじつけではありますが、
今回はこちらの画像を・・・
1979年3月30日の鹿児島本線 上田浦駅です。
以前、皆さんに謎解きをして頂いた記事(こちらです)中の
佐敷駅より、ひとコマ前のようです。
対向列車の先頭はキハ20-334です。
'77年の配置表によると、この334は人吉区の所属でした。
そして2両目に今回の主役?キハ25らしき車両がチラッと写っています^^;
画像からは、片運転台、バス窓の20系気動車と分かります。
当時の人吉区には、キハ25-35、36、55の3両が配置されていましたので、
この内のどれか・・ではないでしょうか??^^;
それにしても、上田浦の駅名標は、かなり年季の入ったモノですね。
海が近かったせいもあるのでしょうか??
|
|
北の方からは雪の便りも届くようになってきましたね。
そこで今回は冬の鉄路の守り神、ラッセル車DD15をUPします。
まずは・・・
1978年11月5日、朝の長岡機関区にて、DD15 46号機。
0番台としてはラストナンバーでした。
こちらは1994年11月20日、新津運輸区にて。
トップナンバー、DD15 1号機です。
おまけで夏姿も・・・
東北本線利府駅に保存?されていたDD15 4号機です。
1994年7月27日撮影。
国鉄時代は郡山に配置されていたようです。
総数50両が製造されたDD15型でしたが、JR東日本では全廃され
現在はJR西日本の北陸地区に数台が残るのみとなっているようです。
今冬、出番はあるのでしょうか・・・
|




