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ショッポーの趣味部屋
懐かし系ブログです。

書庫車両の顔100選

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車両の顔 Vol.35

車両の顔の第35回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
ロータリー除雪車 キ621です。
福島県西会津の鳥追観音に保存されています。

こうして正面から見ると、SF映画に出てくる『人食いミミズ』の口のように見えますね^^:



車両の顔 Vol.34

車両の顔の第34回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
34回という事で、モハ34を出自とするクモハ12001です。

1978年3月26日、沼津機関区見学時に撮影しました。
その時の記事は→こちらです

留置されていた場所が悪く、半逆光の物陰でした・・・(涙)

こちらの顔は増設された霜取りパンタ側のため、パンタ用の空気作用管のみが付いています。
二桁の運行番号窓や雨樋の縦管がパイプのまま等、原形をよく保っていたようなので、
綺麗な光線の下で撮影したかった老雄でした。


車両の顔 Vol.33

車両の顔の第33回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
DD54 33号機です。

欧州の香り漂う洗練された箱形ボディが魅力的でした。
まぁ、機関車としては失敗作だったようで、走っている姿は一度も見る事が出来ませんでした(涙)

誕生間もない1976年頃から、僚機が次々と廃車解体された後も、
この33号機は福知山機関区に留置されていました。
その存在を知り、友人と二人で福知山機関区を訪ねたのは1980年4月1日でした。

その時の写真も紹介していきたいと思っていますが、ネガが1本行方不明となっていまして・・・
今回の写真も紙焼きからのスキャンとなっています(汗)

う〜ん・・なんとかネガを発掘せねば・・・


車両の顔 Vol.32

車両の顔の第32回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
都電7513です。
現在の荒川線の前身である、都電32系統時代の姿です。

平成になって8500型が登場するまでは、都電最後の新車と言われていました。
前照灯を2灯装備した顔は、それまでの都電にはない斬新なものでした。

こうして見ると、なかなかバランスのとれた整った顔をしています♪
1962年のデビュー時は全車が青山車庫に配属されたので、
青山通りなどを颯爽と走っていたのでしょう。
そんな姿を見てみたかったものです。


1974年夏 早稲田にて撮影。

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車両の顔 Vol.31

車両の顔の第31回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
大糸線の海坊主(笑)こと、クモユニ81003です。
以前に紹介しましたクモニ83101と同じく1950年生まれです。

経歴は、1962年に東海道から大垣へ移り、1965年に岡山へ。
その後は、この003だけが1968年に新前橋へ移動。
そしてその1年後の1969年、終の住処となった松本運転所北松本支所へとやって来ました。


尾燈上の足掛けが、若干『へ』の字っぽくなっているため、
少々困ったような顔をしているのが愛らしいです♪

青22号を纏った唯一の80系ですが、意外と似合っているようにも思います♪
まぁ、旧国好きの『あばたもえくぼ』かもしれませんが・・・(笑)



1978年7月25日 北松本支所にて撮影。
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