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ショッポーの趣味部屋
懐かし系ブログです。

書庫車両の顔100選

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車両の顔 Vol.20

車両の顔の第20回です。

今回のお顔は横軽廃止15周年にちなんで・・・

イメージ 1
ED42です。 真っ正面ではありませんが・・・(汗)

1963年、EF63による粘着運転に切り替わるまで、約30年間ラックレールを
噛み続けたアプト式機関車です。

標識燈の赤色円板を開いている姿が、まるで小さな目をパッと見開いているようで
なかなか愛嬌のある顔をしていますね♪


1993年12月18日、横川機関区見学の際に撮影しました。


車両の顔 Vol.19

車両の顔の第19回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
サエ9320です。
一見客車のようにも見えますが、国鉄線上に残った最後の木造電車です。
1977年11月23日、飯田線の中部天竜支区で撮影しました。

この車両、飯田線の前身である伊那電気鉄道時代の1924年に製造され
1952年に救援車へと改造されました。
撮影当時で車齢53年!!
さすがに木目の一本一本に歴史を感じさせてくれます。

大正生まれの木造電車。
現在まで残っていれば鉄道記念物に指定されていたのでしょうが、
残念ながら1979年に廃車となり、救援車という目立たない役柄と同じように
ひっそりと消えていったようです。


車両の顔 Vol.18

車両の顔の第18回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
DD53 3号機です。

箱形DLでは3両しか製造されなかった少数派ですね。
除雪用として誕生したため、普段はロータリーヘッドを付けているので、
機関車本体の顔を見るチャンスは少なかったと思います。

この3号機、当時は東新潟機関区所属のようでしたが撮影したのは長岡機関区ででした。
すでに廃形式となっていますが、1号機が碓氷峠鉄道文化むらに保存されていますね。


撮影日は1978年11月5日です。

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車両の顔 Vol.17

車両の顔の第17回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
ED62 11号機です。
豊橋機関区のEF10を追いやった張本人です・・・

元となったED61は、同じく昭和30年代前半に誕生したED71やEF30と同じ意匠で
新しい時代の電気機関車の顔でした。

1977年11月23日、豊橋機関区にて撮影。

車両の顔 Vol.16

車両の顔の第16回です。

今回のお顔は・・・

イメージ 1
夏の怪談・・・という訳ではないですが、片目の取れてしまっている放置車、
クハ16 428です。
よく見ると右側の立樋も取れてしまっていて雨水が滴ってますね。

このクハ16は水島臨海鉄道で気動車化される計画があったそうですが、実現する事なく
しばらく放置された後、いつの間にか解体されてしまったようです。


1978年9月、水島臨海鉄道倉敷市駅で撮影しました。


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