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車両の顔の第15回です。
今回のお顔は・・・
クモハ51015です。
数少ない中部天竜支区配置車でした。
こうして見てみると、運転席側窓上の通風口が塞がれ、
助手席側窓の横桟がなく、運転席側窓はHゴム化。
尾燈上の足掛けを尾燈下に移設と、典型的な飯田線顔になっています。
撮影は1977年8月27日でした。
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車両の顔100選
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詳細
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月曜日恒例、車両の顔の第14回です。
今回のお顔は・・・
クモヤ191-1です。
1978年6月18日、新前橋電車区で撮影しました。
その時の様子はこちらです。
今月号の『鉄道ピクトリアル』によると、1973年に小倉工場で改造され、
1982年に廃車されたようです。
この時は、検測車人生の中間点だったようですね。
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車両の顔の第13回です。
前回から一週間引っぱってしまいましたが、
今回はクモハ12027の増設運転台側の顔を紹介します。
正面の顔ではありませんが・・・(汗)
いかがでしょうか??
立派な幌枠!
直線のままの雨樋!!
引き戸式のままの貫通扉!!!
向かって左側、引っ掛け式の標識燈!!!! ←ここ大事!(笑)
いかにも『元は連結面でした』と言っているような、実に味わい深い顔をしています。
鶴見線に残っていたクモハ12に似ていると言われてしまえばそれまでなんですが、
引っ掛け式の標識燈と、宇部・小野田線の黄色の警戒帯が、癖のある顔を更に個性的に
演出していると思います。
この時は左側にも車両があったので、大好きな正面写真が撮れず、
助手席側からも、50mmレンズでは撮れませんでした・・・(涙)
左側に留置されていた車両も、17m車の応急車だったと思いますが、
フィルムには残ってません・・・
よほど『邪魔だなー』と思ったのでしょうね(笑)
撮影は1979年8月でした。 |
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車両の顔の第12回です。
今回は、二つの顔を持つ車両です。
その顔とは・・・!(ちょっと大袈裟かな・・笑)
17m旧型国電 クモハ12027です。
元々は、片運転台のクモハ11を宇部・小野田線の日中閑散時の単行用に
両運転台に改造された車両です。
こちら側は、種車であるクモハ11の面影をよく残した端正な顔立ちをしていますが、
運転台を増設された側の顔は、独特の顔立ちとなっていました。
誠文堂新光社の『国鉄電車ガイドブック 旧性能電車編』に掲載された
同じ仲間の写真を見た時から、ひとめ会いたい!!と思っていました。
そして1979年、当時唯一残っていたクモハ12027に会うために、宇部電車区を訪れました。
念願かなって撮影出来たクモハ12027。
期待どうりの?独特の顔をした、増設運転台側のお顔は、次回にUPしたいと思います(笑)
一週間お待ちください(笑)
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車両の顔の第11回です。
今回のお顔は・・・
真っ正面ではないのですが・・・
可部線のクハ79214です。
1978年9月28日、土砂降りの横川駅で撮影しました。
63系電車の面影を残した顔をしていますが、この塗色は旧型国電の中では
断トツの派手さというかドギツさで、インパクトはかなりのモノだと思います。
オレンジの部分は警戒色として、視認性の良さを考慮したのだと思いますが、
当時、横川駅から少し離れた西側に、可部線車両の電留線があって、
この土砂降りの中でも、黄緑とオレンジ色をした物体2コ(笑)が、
山陽本線側のホームからもうっすら見えた事で、それを実感しました。
なまじ見えている事で、雨さえ降ってなかったら撮りに行きたかったのにー!
と悔しい思いをさせられた警戒色でした。
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