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車両の顔の第50回です。
ふぅ〜・・・やっと50回まできました。
似たような車両の顔ばかりで、お恥ずかしい限りですが、
なんとか折り返し点を通過出来そうです^^;
第50回という事で、どんなお顔をご紹介しようかと悩んだ結果の、
今回のお顔は・・・
DF50 30号機です。
そのまんまですね(笑)
1980年4月9日、亀山機関区で撮影しました。
1980年3月で運用を終えた亀山機関区のDF50ですが、
この30号機は、同区に留置されていた3両の内の1両です。
機関区事務所で『DF50を撮影させて下さい』とお願いすると、
『あっちの隅っこにいるよ』と、見学者ノートに記載する事もなく許可を頂き、
一目散にDF50のもとへと急行(笑)
留置されていた3両は、側面のナンバーなどは取り外されていましたが、
お顔の方は無事でした^^;
その時の様子は、別の機会にUPする事として・・・
車両の顔の後半も、宜しくお付き合い頂きたいと思います♪
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車両の顔100選
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車両の顔の第49回です。
今回のお顔は・・・
クハ76です。
1978年6月18日、新前橋電車区を見学した際にポツンと1両だけ
留置されていました。
この年の3月に両毛線/吾妻線が新性能化されたため、働く場所がなくなってしまい
保留車として残っていたようです。
ところで、このクハ76は車番を控えてません。
今回UPするにあたり、車番を推定してみようと思い調べてみました。
1977年配置表によると、当時高シマには14両のクハ76がいましたが、
その中から、どこまで絞り込めるでしょうか・・・
まずは、ジャンパ栓収めがないため偶数車と判ります。
次に運行灯窓がHゴム固定となっているので、1954年度以降に製造された
76064以降と判ります。
この時点で、該当する車番は066、068、082、088の4両となりました♪
このうち、068、088の2両は、この年の2月に廃車となっています。
残るは066、082の2両です。
ここからはネットで画像を探してみたところ・・・
082は正面窓下の4つの手すりが、大阪型?の左右が繋がっているタイプと判明。
と、いう事で、どうやらこのクハ76は066番という事で決まりのようです♪
ちなみに、066の廃車は1978年9月16日でした。
066だとすると、初配置は明石電車区で、塗装はブドウ色一色の
いわゆる『茶坊主』塗装です。
このスカ色の下には、茶色い塗装が残っていたのかもしれません。
そんな事を連想するのも楽しい『旧国マニア』の車番推定でした♪
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車両の顔の第46回です。
しばらくECが続いていた、このシリーズ。
今回のお顔は・・・
EF65 1047号機です。
言わずと知れた『PF』ですね。
1976年12月、田端機関区で撮影しましたが、
当時は宇都宮機関区に所属していたようです。
皆さんすでに見飽きた顔だとは思いますが、
こうして下から見上げてみると、結構ひょうきん顔の
部類に入るのではないでしょうか^^;
最近では2000番代へと改番?されたPFが増えているようですが、
この1047は、残念ながら2047へと改番される事なく、2008年頃には
廃車となっているようです・・・
日本の物流を支えたPF。
47/139の1047号機・・・
今度、'90年代に高崎線や東海道で撮影した貨物の中に
1047がいないか確認してみよう・・・
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