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車両の顔の第80回です。
今回のお顔は・・・
EF70 1001号機です。
鉄道文化むらで仕入れてきたモノを早速使わせてもらいました^^;
(ネタ切れ気味なもので・・汗)
EF70の現役時代、北陸には縁がなく実物を見た事はありませんでした。
1000番台はブルトレ牽引機だった・・・かな??
老朽化が著しかったEF58に変わって、この機関車を直流化改造の上、
東海道の荷物列車牽引に充てる計画もあったと聞きます。
実際にはEF62が充てられた訳ですが、EF70の青色バージョンも見てみたかったものです。
(たぶん、”顔”的にはEF65 0番台と大して変わらないでしょうが・・^^;)
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車両の顔100選
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詳細
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車両の顔の第79回です。
今回のお顔は・・・
クハ79ではなく(出し尽くしてしまいました・・汗)
DF50 507号機。
唯一出会えた山陰のDF50です。
車両の顔Vol.50では亀山区の30号機をUPしましたが(こちらです)
米子区の507号機は山陰の機関車らしくスノープローを装備して
剽軽な顔ながらも少しばかり精悍な顔つきとなっていました。
1978年9月28日、山陽本線 下関駅にて。
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車両の顔の第76回です。
今回のお顔は・・・
クハ76049です。
クハ76自体、『車両の顔』何度目の登場でしょうか(汗)
おまけに完全逆光のため、正面からのお顔ではありませんが(汗汗)、
どうしてもこの049だけはご紹介したくて・・・
この車両の特徴は一目瞭然!
長年の風雪に耐え抜いた、原形の正面窓枠です。
中央東線の”山スカ”にも何両か居たらしい、この原形窓車。
見れば見るほど味わいがあります。
さらに、足下にはスノープロー。
運行番号窓を埋めて増設されたタイフォン等々、
”新潟スペシャル”の耐寒耐雪仕様の迫力が、とても魅力的でした。
廃車がもう数年遅ければ、保存されたかも?と思うと、
残念でならない”男前”車両でした。
1978年11月5日、上越線 石打電留線にて。
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