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車両の顔の第60回です。
今回のお顔は・・・
クモハ60 816です。
1937年にモハ60 124として製造され、新製配置は蒲田。
1950年に松戸へ移動。
1968年に沼津へ移動しますが、低屋根改造はされてないため
御殿場線で使用されたようです。
その後、1970年に低屋根改造されクモハ60 816となりました。
ちなみに、この816番がクモハ60 800番台車のラストナンバーとなります。
幌枠を持たないサッパリした顔つきは関東育ちの証しでしょうか。
クモハ51と違い、腰板部『青15号』の内側の塗り分けにRがないため
少々野暮ったくも見えますが、それもまたご愛嬌ですね♪
1978年3月26日、富士電車区にて撮影。
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車両の顔100選
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車両の顔の第59回です。
今回のお顔は・・・
クハ76 059です。
1976年、中央東線を115系に追われた『山スカ』71系は
『山ゲタ』72系を残し、遠く離れた呉線へ転属。
山を降り、風光明媚な海沿いで最後の活躍をしていました。
1978年9月28日、宇部・小野田線を撮影して周った際、
小郡駅で留置中の『山スカ』を発見!!
駅員さんにお願いして、近くで撮影させて頂きました♪
よく見ると、前面窓のHゴムの色が左右で違うのはご愛嬌でしょうか^^
過酷な峠越えもなく、なんだか『ホッと』しているようにも見えます♪
この059の廃車は、撮影した日から半年後の1979年3月17日。
もしかすると、この時すでに休車だったのでしょうか・・・
とすると・・・安全に役目を終えて、心底『ホッと』していたのかもしれませんね。
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車両の顔の第58回です。
今回のお顔は・・・
はい(笑)、EF58 131号機です。
1977年1月、田端機関区にて撮影。
この131号機は、つらら切りと小振りなスノープローを装備した
典型的な上越型からも判る通り、高崎第二機関区の配置でした。
それにしてもこの写真、仰り過ぎですよねぇ^^;
58といえば『ロクイチ』ですが、そちらの『ご尊顔』はすでにUPしていますので、
よろしかったらこちらもご覧ください^^
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車両の顔の第56回です。
今回のお顔は・・・
クハユニ56 012です。
入浴中にお邪魔しました^^;
ありそうでなかった半流非貫通の顔は、なかなかのハンサムボーイです。
1977年11月23日、豊橋機関区にて撮影。
モハユニ61 003として1943年に製造され、新製配置は田町電車区。
モハユニとはいうものの、戦時下の資材不足で無電装の状態でした。
終戦後も電装化はされず池袋、松戸と転属。
1952年飯田線 豊橋機関区への転属に伴い整備され、
晴れてクハユニ56 012となりました。
ところで、モハユニ61時代の付番が003だったということは、
001〜も存在していたわけですが・・・
その001というのが、唯一電装化され、晩年には飯田線戦前型旧国時代末期の
人気者?となっていたクモハユニ64 000でした。
64が飯田線に転属してきた1978年8月、数十年ぶりに兄弟と再会を果たした両車は
なにを思っていたことでしょう。
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