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本日、12月29日は上越線清水トンネルが貫通した日だそうです。
1922年に着工し、1929年に貫通。
開通にはさらに2年を要し、1931年9月1日に開通しました。
そこで今回は清水トンネルについての思い出話を紹介したいと思います。
1975年前後の小学生時代だったでしょうか、家族4人+従兄2人とで
越後中里へスキーをしに行った事がありました。
当時の我が家にはクルマが無かったため、鉄道でのスキー行だったのですが、
その時の行きの列車は、上野発の155系の夜行列車でした。
残念ながら、その時の写真は無いのですが、夜の地平ホームに入線して来た
鮮やかな赤と黄色の修学旅行色を見た時の驚きと、暖房の効いた車内の
3人+2人掛けのシートをよく覚えています。
他の乗客もスキー客ばかりだったので、夜行の『スキー臨』だったのでしょう。
上野を何時頃に出発したのかも覚えていませんが、水上辺りで目覚め、
清水トンネルを通っている時に、車掌さんが清水トンネルの説明を丁寧に
車内放送していた事と、シートの暖房が効き過ぎて、お尻が熱いくらいだった事を
今でも鮮明に覚えています^^
その後も、何回か清水トンネルを通過はしましたが、
あの時ほどの鮮明な記憶はありません。
よほど熱かったのでしょうねぇ・・・(笑)
こちらは再掲となりますが・・(汗)、
1976年2月、王子駅付近で撮影した155系電車です。
臨時列車のようですが、詳細は分かりません。
もしかしたら、上りの『スキー臨』だったのかもしれませんが、
それにしては、雪がまったく付着していませんね^^;
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国鉄時代 ECの部屋
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コメント(9)
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聖なる夜、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ケーキは頂きましたでしょうか^^
そんな聖夜にお届けするのは・・・便乗ネタです^^;
最近は車両の動向に疎くなってしまいましたが、
皆さんのブログを拝見しまして、幕張区の183系が
終焉を迎えた事を知りました。 という事で、少々乗り遅れ気味ではありますが・・・
房総特急で唯一撮影していた『わかしお』です。
真っ暗ですね・・・
1976年2月29日、東京駅地下ホームにて。
房総特急は、この”地下ホーム発着”というのがネックでした・・・
時は流れて・・・
1996年11月16日、中央東線高尾〜相模湖間にて撮影した『かいじ』です。
こちらも同日、同区間にて撮影の『かいじ』なのですが・・・
ポジの原画では下までフレームに収まっているのに、
スキャナーが読み取ってくれません・・・(泣)
この姿も二度と見れなくなってしまったとあっては、
いずれ再スキャンしなくては・・と思っております。
クリスマスが終わると、あとは年末まで慌ただしい日が続き、
あっという間に新年を迎える・・というパターンが
ここ数年続いていますが、たぶん今年も例外ではないでしょう^^;
あっ!その前に年賀状を作らなくては・・・
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