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11月1日の今回も相変わらずの日付ネタです・・
再掲画像もありますが、クハ111を集めてみました。
まずはオーソドックスな湘南色から・・
1978年11月23日、富士宮電留線にて、クハ111-39。
続いてスカ色は・・
1976年2月29日、東京駅にて車番不明の1000番台。
西へ行き・・
1978年9月27日、天王寺駅にて、クハ111-52。
ラストは・・・
同日の大阪駅にて、クハ111-15。
皆さんのお好みは、どの色でしょうか??^^
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国鉄時代 ECの部屋
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詳細
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10月1日=101系の日でしょうか^^
嘗ては東京にも朱色・黄色・水色の101系が走っていましたが、
一枚も撮影していません・・・
中でも京浜東北の水色の101系は、少数派ながらも
何度も見たり乗ったりしていたのに・・・です(悔)
そんな自分が唯一撮影していた101系は・・・
関西線の101系でした。
塗色は仙石線72系の末期と同じですね。
非常に細かい事ですが、尾灯は旧型国電のような『つぶらな瞳』タイプが
好きだったのですが、このクモハ101-88は103系と同じ『外ばめ式』なのが残念です^^;
東京の人間には珍しい色の101系だったために撮影したのだと思いますが、
『新性能通勤型電車のパイオニア』を、もっとしっかり撮っておくべきでした。
1978年9月27日、天王寺駅にて撮影。
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毎度おなじみとなってきましたが・・・
いまから35年前の今日、1978年9月27日は大阪駅にいました。
次々に発着する優等列車群を撮り回っていた中から、
今回は特急『白鳥』をUPします。
大阪駅11番線ホームに停車中の特急『白鳥』です。
編成は青森運転所の車両で、先頭車はクハ481-237。
こちらは同編成最後部のクハ481-333です。
こちらは文字のみのHMです。
ちょうどこの頃がHMに絵が入り始めた時期のようです。
時は流れて・・・
それから19年後・・・
いまからだと16年前の明日(ややこしいですね^^;)、
1997年9月28日に撮影した特急『白鳥』です。 クハの車号は判りませんが、481-237だったら嬉しいな(笑)
信越本線 青海川〜鯨波間にて。
日本海縦貫線を走り続けた『白鳥』も、2001年に飛び去ってしまいました。
現在は津軽海峡を”潜る”『スーパー白鳥』が運行されているそうですね。
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1978年10月2日、国鉄のダイヤ改正が行われました。
いわゆる『ゴーサントオ』改正です。
この改正で紀勢本線のDC特急『くろしお』が電車化される事となり、
辛うじて残っていた『ブルドッグ』こと、キハ81型気動車も引退する事になると
当時の鉄道雑誌で知りました。
『これは大変!ひと目見ておかなくては!』と、当時計画していた
中国・北九州への撮影行に天王寺への寄り道を組み込みました。
その雑誌だったかは覚えていませんが、
『キハ81は『くろしお5号』に連結されている』という情報を頼りに
1978年9月27日、昼下がりの天王寺駅に着いてみると・・・
そこにはピカピカの381系電車が停まっていました・・・
『おいおい・・君は10月からじゃないの??』
キハ81が見れないにしても、せめて80系気動車の『くろしお』が
見たかった・・・(涙)
悔しいので、アップでもう1枚(笑)
クハ381-113でした。
当時、特急列車などは上り下りに関係なく『くろしお◯号』などと付けられており、
この『ECくろしお』は上りの『5号』。
という事は、『下りの『5号』に付いているのか!!』
この日は新大阪から急行『阿蘇』で博多へ向かう予定でした。
『阿蘇』の新大阪発は19:15。
下り『くろしお5号』の天王寺着が18時頃だったので、
ギリギリ間に合いそうだと思い、下りの『5号』に賭けてみました。
今回は即、結果発表(笑)
残念ながらキハ81は付いていませんでした(涙)
気持ちも消沈していたようで、三脚なしの手ブレ写真です。
結局、DC『くろしお』を撮影出来たのもこの時一回限り。
ちゃんと記録しておけば良かったですねぇ・・・
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