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いつまで続く?日付ネタ・・・(汗)
と、いうことで、今回も日付ネタを・・^^;
クハ181-65です。
こちらも再スキャンしました。
クロ151-10〜クロハ181-10〜クハ181-65という経緯は
前回の64号車と同じですが、決定的な違いが一目瞭然です♪
151系時代を彷彿させてくれる『ロングスカート』です。
連結器カバーは残念ながら直線の塗り分けでしたが、
前尾灯が塗り分けられているのは64号車と同様です♪
ところで、何故この車両だけ『ロング』で残っていたのでしょうか・・??
昔、なにかの本で、『C58 1は北海道で働いていたにも拘らず、
引退後の保存を見越した現場の判断により、デフの『切り詰め』改造が行われなかった』
というような記述を読んだ覚えがあります。
この65号車も引退後は保存されるのでは?
という現場の方達の思いがこもっていたのかもしれません。
まぁ、今となっては真相は判りませんが・・・
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国鉄時代 ECの部屋
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ここ数日は、日付ネタと称してELの写真ばかりUPしてきましたので、
今日はECの写真をUPします。
またまた日付ネタとなりますが・・・(汗)
クハ181-64です。
以前にもUPしていますが、再スキャンしました。
クロ151-9として製造され、181系化の際にクロハ181-9へと改造。
最後にクハ181-64となりました。
撮影したのは1976年5月の上野駅です。
連結器カバーの塗り分けが優美です♪
クロ151時代のオリジナルの塗り分けですが、当時この塗り分けが残っていたのは
この64号車だけだったように思います。
さらに細かい事ですが、ヘッドマークの横にはロール式のマークを回す
ハンドル用の穴も残っていました。
さらにさらに細かい事ですが、1976年初頭に撮影した時は赤く塗られていた
前尾灯の縁が、この時は前照灯の縁は銀色、尾灯の縁は灰色に塗られていて、
優美さを強調しているかのようでした。
当時すでに旧国への興味を持ち始めていたショッポー君は、
やはり新製車ですっきりとした姿のクハ181-100番代より、
改造の痕を所々に残す60番代車に、惹かれていたようです(笑)
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今回は、4月21日にUPしようと準備していながら、
すっかり忘れていた写真を紹介します(汗)
1979年3月、博多駅で撮影したクハ421です。
車番を控えたメモが見当たらないのですが、1〜16の初期型ですね。
お椀型のタイフォンカバーが九州の車両っぽさを演出しています。
その一方で、貫通扉にはガムテープが張ってあります。
この時に撮影した他のクハ421にもガムテープが張ってありました。
これは何のため??
と、調べてみると・・・
どうやら『すきま風』防止のためのようです。
たしか当時は宇部線への乗り入れがあったと思います。
宇部線へ行くには関門トンネルを通過する必要があります。
そのトンネル通過の際の『すきま風』防止なのかもしれません。
それにしても、もう少し見栄えを考えても良さそうですよねぇ^^;
上の方は剥がれかかっているし・・・
で、日付ネタとしては、たぶん中間車に出力増強型の423系も入っているだろう・・ということで、
ちと強引かとも思いましたが(笑)、本日UPしました♪ |
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おはようございます。
今朝はどんよりとした寒い朝です。
今回は1976年4月、同じような空模様の上野駅での写真を紹介します。
特急『とき』のクハ180-5です。
連結器やジャンパ栓が物々しいスカート廻りは『あさま』時代の
碓氷峠越えの名残りです。
1975年10月に189系にバトンを渡してから半年後の姿ですが・・
何気なく撮っていた車番を見てみると・・
早くも『横軽対策車』の証である『Gマーク』は消されていました。
1969年、横軽通過用として新製されたクハ180-5でしたが、
峠越えをしなくなった途端、”雑”にその証を消されてしまっていたのですねぇ。
しかしながら、このクハ180-5。
『とき』撤退後の1984年にはクハ481-500番代へと改造され、
九州の地で1991年まで活躍を続けた強者でもありました^^
九州時代は休鉄期間中だったため、その姿を見る事は出来ませんでしたが、
豪雪との戦いから開放され、温暖な九州を颯爽と走っている姿をカメラに収めたかったものです。
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