|
1976年4月。
当時話題となっていたEF58重連が牽引する『荷35レ』を
ひと目見ようと品川駅へ行ってみました。
その時の”残念”な写真は以前にUPしていますので割愛しますが、
その時に見かけたのが・・・
当時すでに『あまぎ』は183系化されていましたが、
あちらは非貫通の1000番台。
この貫通型は、一体どこから現れたのか??
などと書くと大袈裟ですが(笑)、当時の朧げな記憶では、
開業間近の横須賀線のトンネルから出て来たように思います。
房総特急の品川乗り入れの計画でもあったのでしょうか・・
今となっては”謎”だけが残っています・・・
今回の記事は、いつも懇意にして頂いているgaratahmetさんが
『東京地下駅の183系』を投稿されていましたので、
そちらの記事にぶら下がらせて頂きました^^
|
国鉄時代 ECの部屋
-
詳細
コメント(4)
|
いまから55年前の今日、1960年5月28日。
鴇(とき)が国際保護鳥に指定されたそうです。
ということで、なんのヒネリもありませんが・・・
181系特急『とき』です。
先頭車はクハ181-64(再掲です)
元クロ151-9の晩年の姿です。
連結カバーの塗り分けが艶っぽい事は以前にUPした時にも
触れていますが・・
この写真を撮影した数日前にも同車を撮影していまして・・
その画像がこちら。
何か違和感があるな〜と、思いませんか??
そうです、前尾灯の縁が塗り分けられていないのです。
前回、1枚目の画像をUPした時には、これら2枚の撮影日には
数ヶ月の間隔があるのだろうと思っていたのですが・・・
実際は同じネガシートに写っていました。
当時はフィルムが勿体なく、何回かに分けての撮影だったようですが、
それでも同じネガということは、ひと月は開いていないはず。
ということで、わずか数週間の間に前尾灯の縁にお化粧されたようです。
”お目目ぱっちり”の方が見映えが良いのは人も車両も同じですね(笑)
そんな事を思う、『鴇の日』でした。
1976年5月、上野駅にて。
|
|
今回は日付ネタを。
本日は4月21日ということで・・・
クハ421です。
1979年8月13日、博多駅にて撮影しました。
関東では、一切カメラを向ける事のなかった
交直流近郊型も、所変われば品変わる・・・
ではありませんが、九州の地では撮影していました。
こちらは同夜の門司駅。
『季節の一枚』書庫に以前UPした画像の別バージョンです。
(おねーさんがブレてしまっていた為、ボツにしていました・・^^;)
低窓のクハ421も参考までに。
再掲ではありますが、再スキャンしました。
1979年3月29日、博多駅にて。
関東の401系列も、これくらい積極的に撮っていれば・・・
と、いつもながらの後悔です。
|


