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今回は、久しぶりに駅弁包み紙シリーズです。
1979年8月10日、日豊本線都城駅で購入した『牛めし』です。
以前に紹介しましたED76+DF50牽引の旧型客車内で食べたようです^^
車窓には・・・
このような光景が展開していました。
国分駅で擦れ違う、DF50 553牽引の旧型客車列車です。
こちらの先頭にもDF50が見えています♪
いま思えば、なんとも贅沢な『のんびり旅行』でした♪
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国鉄時代の物置
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詳細
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今回は1980年4月、亀山機関区を訪問した際に見かけた『宝の山』を紹介します。
分かりますでしょうか??
スノープローの山です^^;
大きいモノから小さいモノまで、様々なタイプのスノープローが積まれていました。
スノープローといえば、自分の中では車両の足下を引き締める大事なアイテム?です(笑)
それが無造作に積み上げられて・・・
亀山機関区の所在地は、地理的にいえば雪とは縁遠い三重県ですから、他所から転属してきた車両から
取り外したモノかもしれません。
現役SLの時代には、スノープローに白ペンキで『C57 ◯◯』『D51◯◯◯』等と
機関車番号を書いていたものもあったようですので、もしかしたら、この『宝の山』の下の方には
そんな『お宝』も眠っていたかもしれませんね^^
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今回は、数日前にUPしました 1979年3月、山陰本線の続きです。
出雲市発〜京都行きの夜行鈍行『山陰』。
1979年3月31日の夜、その始発駅である出雲市駅から乗車しました。
車両は、形式は忘れてしまいましたが、茶色い旧型客車。
3月下旬とはいえ、山陰地方の夜はまだまだ冷えます。
出区してきたばかりの客車に乗り込むと、車内もひんやりと冷えていました。
乗客は疎らで、自分を含めて5名くらいだったでしょうか。
空いているお陰でワンボックスを占拠できました^^
荷物を置き、一息ついてから、時刻表で途中の停車駅の時刻などをチェックしていた時
その不思議な現象が始まりました!
まずは、少し離れた所で『キンッ』と金属音がしました。
『ん?』と、思っていると・・
今度は少し近い所で『カキン!』と・・
『んんっ??』なにやら近づいてきているような・・
次はすぐ近くで『キンッ!!』
『んんん???』・・ちょっとドキドキしてきました(笑)
そのうち、あちらこちらで断続的に金属音が響き・・
ふと気が付くと、なにやらホンワカと暖かくなっていました。
ベテランの方々ならお分かりかと思いますが、
この音はSGの蒸気が、蒸気管を膨張させて発する音ですね。
それと気付くまで、かなりドキドキしました(笑)
なにしろ、生まれて初めての体験だったもので(笑)
そんなこんなで出雲市駅を発車した『山陰』。
しばらくは各駅を発車する時の連結器の衝撃でなかなか眠れなかったようで・・
こんな写真を撮っていたようです^^;
『いや』という駅名に惹かれたのでしょうか・・?
『いや』にちなんで、1月8日にUPすれば良かったですねぇ(笑)
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駅弁包み紙シリーズの4回目です。
以前紹介しました、朝の門司駅からの続きとなります。
『あなごちらしすし』を楽しみながら(笑)、山陰本線の鈍行客車で
長門市駅まで行き、そこから気動車に乗り継ぎ、
荒れる日本海を眺めながら、京都行きの夜行鈍行『山陰』に乗るために出雲市駅を目指します。
こちらは、途中駅でしょうか。
わりと大きめの駅のようですが、どこの駅だったのやら・・・
そして、目指す出雲市駅の手前の大田市駅で買った駅弁が
こちらです。
『山陰』の車中で食べるつもりで買ったのだとは思いますが、
なぜ、始発駅である出雲市駅で買わなかったのでしょうか・・・
ちなみに出雲市駅では『スタンプノート』を買っていたようです。
我ながら、不可思議な行動パターンです(笑)
この後、『山陰』の車中で、自分的にはとても不思議な体験をしました。
その話しも近いうちに紹介したいと思います。
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