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◯◯年前の今日シリーズ。
今から21年前の今日、1993年2月26日は・・・
深夜の横川駅でバルブ撮影をしていました。
今までにも何回か紹介してきました、客車『 能登』や
その合間の横川機関区です。
深夜帯に次々やってくる夜行列車群に対応するために
ロクサンが忙しく動き回る様は、まさに不夜城。
眠気も覚めるほどの冷気の中、せっせとバルブ撮影していました^^
こちらは『あさま色』489系による『シュプール号』です。
酷寒のバルブ撮影も『能登』が電車化されるとともに
行かなくなってしまいましたが・・・
毎年、この時期になると思い出される『冬の風物詩』でありました。
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碓氷峠
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詳細
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おはようございます。
今日は北風が強く寒い朝となりました。
寒い中での撮影といえば、深夜の横川での『能登』や『シュプール号』の
撮影が思い出されます。
まずは・・1993年2月19日撮影分から。
深夜の横川機関区です。
不夜城のごとく、EF63が待機しています。
EF62 46号機牽引の『シュプール信越号』が到着し、
後方にEF63が近づいてきます。
ガッチリと連結され、発車を待ちます。
車内では、明日のスキーの話で盛り上がっているのでしょうか。
真夜中だったので、皆さん仮眠中かな?^^
こちらは189系による『シュプール号』です。
自分はスキーはやりませんが、もし『シュプール号』を利用するとしたら、
断然!客車のほうを選択していたでしょうねぇ。
つづく。
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9月も最終日・・・大型の台風が心配ですね。
特集などと言いながら、わずか3回のUPで終わりそうな碓氷峠・・・
最終日のポジの一部が見当たらず、消化不良のまま最終回となりました(汗)
1997年9月28日からの3日間は、碓氷峠〜信越本線新潟側〜碓氷峠と周りました。
最終日の30日、新潟からの帰りのため午後に到着すると
何処も別れを惜しむファンで溢れかえっていました。
そんな中・・・
『さよなら』のヘッドマークを付けた18+19号機が115系の先頭で下ってきます。
こちらは『ありがとう ED42 さようなら』と書かれたヘッドマークを
付けた11号機。
他にも撮影しているはずなのですが・・・
やがて単171レが登ってくる時間となりました。
旧丸山変電所のカーブに姿を現したのは・・
?? EF63が3両連なっています。
後で知った事ですが、軽井沢駅で保存される2号機の回送を兼ねた
3重連となっていました。
二度と峠を下る事のない2号機を先頭にした惜別の3重連。
事前に判っていれば、もう少しサイド寄りで構えたいところでした・・
単171レを撮影後、横川駅へ行ってみましたがクルマを停められる訳もなく、
人、人、人だったので、素直に帰る事に・・・
いま思えば、もう少し粘って最終日の情景を撮影するべきだったと後悔しています。
こうして自分の『碓氷峠』はクールに終わりました。
他のポジが出てきたら、いずれまたUPしたいと思っています。
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