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今回は、◯◯年前の今日シリーズです。
今から21年前、1993年1月29日は・・・
伊那谷にいました。
鉄道趣味復活後、初めてのリバーサルフィルムを装填しての撮影行でした。
フィルムは『フジクローム100D』。
伊那谷での本格的な撮影も初めてだったため、
撮影地もよく分からず、右往左往(汗)
とりあえず伊那大島〜上片桐間で撮影したようです。
電線もなんのその!!といった感じだったようで・・^^;
ここの鉄橋ではサイドからの撮影が定番のようですが、
なぜこのような位置から撮影したのか・・・
今となっては自分でも分かりません^^;
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伊那谷
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詳細
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1990年代中頃から、JR東海は伊那松島運輸区撮影会を実施していました。
EF58やED18などが展示され、毎回沢山のファンで賑わっていました。
展示される車両の回送シーンも、鉄道ファンには楽しみのひとつ♪
今回は、1995年1月15日に催された撮影会へと向かう、ED18単機の写真を紹介します。
まずは・・
長野色の169系が、飯田線七久保から高遠原へ向かいます。
ED18は、この列車と交換してやって来ます。
やがて・・
ED18が姿を現しました。
この時がデッカーとの初の対面でしたが、ちょっと小さ過ぎでした・・
七久保への緩い勾配をトコトコと登って行きます。
この後、七久保での停車時間の間に先回りをして、もうワンカット撮影後、
伊那松島へ向かいます。
つづく。
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おはようございます。
最近、土曜日の朝にNHK BSで『にっぽんの百名山』という番組を放映していることを知り、
今日は『木曽駒ヶ岳』でした。
そういえば、伊那谷から撮影した木曽駒があったな〜
ということで・・・
飯田線 飯島〜田切間から見た『木曽駒』です。
雪を冠っているのが、標高2.956mの木曽駒ヶ岳です。
こちらは、田切〜伊那福岡間から。
ここは有名撮影地ですね。
1995年12月13日 撮影。
嘗てはED18とED19の輸入機コンビや旧型国電が走り、
このED62の貨物も消えて久しいです。
今年は119系も引退して、現在はどんな車両が走っているのでしょうか・・
変わらないのは中央アルプスの山並みだけですね。
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