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昨日は天気が悪かったこともあり、模型製作に励んで?いました。
窓をつけて、1軒は暖簾を下げて大衆食堂にしてみました。
その勢いに乗り、他のいくつかにも着手。
うち1軒のイメージはこちら(あくまでもイメージです^^;)
高尾山口駅近くの『高尾まんじゅう』屋さんの建物。
少々改造しながら・・
ジャンクパーツなどを駆使し・・
屋根を仮載せ・・・
少々小ぶりな気がしないでもないですが(汗)、
さてさて、どうなりますか・・・
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鉄道模型の部屋
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詳細
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今日は雪こそ降らなかったものの、風が強く
寒い1日となりました。
そんな本日は、前回の『軒先かすめて』の写真を見て、
思い出したモノをご紹介したいと思います。
それは・・・
数年前から作っているNゲージのストラクチャーです。
グリーンマックス製のキットを組み立てたモノですが、
プラ棒で雨樋を追加したり、枯れた風合いを出すために
塗装に凝ってみました。 コレは平屋に改造したモノ。
コレも同じく平屋に改造しました。
コレも平屋に改造の上、幅を広げたモノですが、
ガラス類が未装着・・・
これらは、いつの日にか田舎の町並みを行く軌道のジオラマを
作りたいと思いつつ製作していたモノですが・・・
いつもの悪い癖で、完成の目処は全く立っていません。
せっかく引っ張り出した事ですし、まずはこれらを完成
させましょうか・・・
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今回は久しぶりに『鉄道模型』書庫への投稿です。
本日、1月9日にちなみ・・
ED19です。
購入したのは1990年代後半だったでしょうか。
今は亡きピノチオ模型製です。
当時、ED19数種類と原型のED53が2種の製品化だったように記憶しています。
ED19 1号機とED53原型を購入したのですが、未だに悔やんでいることがあります。
それは・・・
製品化ラインナップの中には、ED19 1号機が仙山線で使用するために
耐寒耐雪仕様に改造されたモデルも含まれていました。
1970年代・・・当時の『鉄道ファン』誌で、暖房車代用のSLを連結した
客車列車を牽引する姿や、『とれいん』誌に掲載された形式写真では、
ウェスティングハウスの大きなパンタのまま、ナンバープレートはED19の形式入り。
更にはスノープローと前照灯の庇で”武装”した姿を見て一目惚れしていました。
まさか、その姿が製品化されるなんて・・・!!
しかしながら、価格的にも購入出来るのはせいぜい2台。
悩みに悩んだ末、飯田線時代の1号機と原型のED53に決めました。
購入した2台の出来には大満足だっただけに、
やはり無理をしてでも仙山線時代の1号機も
購入しておけば良かった・・・
と、今だに悔やんでいる訳であります。
なお、今回この記事を書くにあたり、その画像を検索してみましたが、
一枚も見つけることは出来ませんでした・・・
果たして本当に市場に出回ったのでしょうか・・・(謎)
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本日、10月17日は模型での日付ネタも。
ムサシノモデル製 EF10 17号機。
2009年頃の購入だったと思います。
以前に天賞堂製EF10 24号機をご紹介しました(こちらです)が、
同じ丸型車体でも厳密にいえばこちらは2次型。
側面エアフィルターの桟が縦型の24号機に対し、こちらは横型。
続く18、19号機の台枠は1次型と同じ棒台枠だった等々・・
細かな違いがありました。
実機の廃車は1977年3月3日。
自分が初めて甲府機関区を訪れたのが1977年3月26日・・
残念ながらひと足遅かったようで実機を見る事は叶いませんでした。
そんな思いもあっての購入でしたので、ムサシノモデルの拘りが
いっぱい詰まったこの17号機には大変満足しております♪
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2013年10月4日に『黒の試作機』と題してEH10 4号機を
投稿してから2年。(こちらです)
その記事中で触れていた天賞堂のプラ製EH10ですが、
ようやく1台だけナンバーを貼付けました。
もちのロンで、4号機です♪
このナンバーのインレタですが・・・
位置決めの為に仮置きするだけで貼付いてしまうほどの
強力さで、貼付けるのに少々難儀しました(汗)
おまけに正面のナンバーを貼るには2車体では保持出来ないため
1車体ずつ外す必要があり、復元時の連結部ドローバーの取り付けにも
苦労してしまいました(汗汗)
エアホースの交換などもしたいところですが、
なにはともあれ、一応完成^^;
『たから号』のフル編成でも牽かせてみたいところですが、
生憎とそんな財力も場所もなく・・・(哀)
しばらくは飾り棚に入れ、眺める事にしたいと思います。
さてさて、量産型の方はどうしたものか・・・
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