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KATOから2014年2月の発売予定情報がリリースされました。
その中に、なんと!!EF10 3次型が!!
『合の子クモハ53』から始まった『飯田線シリーズ』の一環として
製品化されるようです(嬉)
豊橋機関区には、3次型20〜24号機の全てが在籍していたので、
これはもう5両買いしかないです!!
20号機の前面窓ヒサシをどうするか?なんて事は後で考えましょう!(笑)
ちなみに、EF10の製品番号の後には『-1』が付いていますので、
関門時代のステンレス無塗装バージョンも後々製品化されそうです^^
鬼に笑われそうですが、今から来年2月が楽しみです!!
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鉄道模型の部屋
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詳細
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10月ということで、大好きだったEF10にちなんだ記事ばかりに
なりそうな事もあり、最近はひかえているのですが^^;・・・
本日、10月24日だけはEF10ネタをUPしたいと思います! 天賞堂製 EF10 24号機 関門仕様です。
(ナンバー未取り付けですが・・・)
こちらは数年前に購入した『ブラス・ベーシックシリーズ』です。
たぶん、天賞堂としては『関門仕様』は1970年代後半以来の、
2回目の生産かと思います。
関門トンネルの塩害対策のために車体をステンレス化された
EF10の中で、唯一無塗装のまま活躍した24号機。
その昔、この機関車のステンレスの質感を再現するために
車体を洋白板でキット化したメーカーもあったようです!!(驚)
天賞堂ではオーソドックスに銀塗装で再現しています。
最後に、晩年の豊橋機関区での24号機を・・
1937年生まれの”流電”クモハ52 005と並ぶ、
1939年生まれの24号機。
ともに丸みを帯びた車体を持つ、2歳違いの従兄といったところでしょうか。
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今回は鉄道模型での日付ネタです。
自分のEF10好きは、これまでに何回も紹介してきましたが;、
大好きが故に模型にも拘りがありまして・・^^;
16番の模型に興味を持ち始めたのが、鉄道趣味を再開した1990年頃の事。
当時、天賞堂からEF10の一次型が出てはいましたが・・・
標識灯が引っ掛け式のため、自分の好みとは合わず泣く泣く我慢・・
続いて1990年代中頃にマイクロキャスト水野が模型化しましたが・・・
一次型の特徴である前面ヒサシの張り出しが小さく、
自分のイメージと違うという事で、これも泣く泣く我慢・・・
悶々とした日々を送りつつ^^;
時は流れて・・・
2000年代に入り、ムサシノモデルが模型化するというニュースに歓喜!
即座に予約しました♪
とはいえ、製品化発表から発売まで時間の掛かるムサシノモデルです。
今か今かと、再び悶々としながら待つこと数年^^;
2007年になって、やっと手許に来てくれました♪
ホントは思い入れのある13号機が欲しかったのですが、
晩年仕様は甲府の8号機と豊橋の14号機のみ・・・
もちろん、甲府機関区仕様を選びました。
豊橋の一次型には悲しい思い出しかないですし・・・(涙)
ということで、ようやく手にしたお気に入りの1台なのですが・・・
これだけは飾り棚にも入れず”箱入り息子”となっています^^;
最後に・・・13号機仕様、どこかで模型化してくれませんかねぇ・・
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先週、トラムウェイのプラ製16番のEF65 500Fが入庫しました^^
2次型にヒサシの付いた上越線時代を再現したタイプです。
安価なプラ製で、500Fのヒサシ付きが入手出来るようになるとは・・
良い時代になったものです♪
この勢いでPF初期型とか生産してくれないですかねぇ^^
ところで、トラムウェイ製EF60では手すり等が取り付け済みでしたが、
今回は自分で取付けるようです(汗)
まぁ、それで価格が抑えられるのであれば、取り付けの楽しみとで
一石二鳥といったところでしょうか^^
こちらは1990年代後半に購入した、天賞堂EF65 500Fとのツーショット。
こちらについては、いずれまた別の機会にご紹介するとして、
早いとこ手すり類を取付けて、重連で並べたいと思っております♪
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