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今回は久しぶりに『涙の反省部屋』書庫への投稿です。
いまから21年前の今日、1994年7月31日。
この日は大糸線非電化区間への撮影へと向かう途中
篠ノ井線へ寄り道をしました。
この時の同行者は職場の”鉄”な後輩。
彼の大好物は”甲種”で、この日は長野電鉄へと譲渡される
営団地下鉄日比谷線の3000系電車の甲種輸送があるとの
事での寄り道でした。
当時、国鉄〜JR車両以外にはあまり興味の湧かなかった
自分としては、いまいち気合いの入らない被写体です^^;
真夏の炎天下という事もあり、クルマの傍からのお手軽撮影となりました。
嗚呼・・・
お手軽撮影過ぎであります(悔)
・・・
気合い充分で、線路端から撮影していた後輩が戻って来て一言・・
『真面目にやってくださいよぉ!!』
はい、仰る通りでございます(反省)
1994年7月31日、篠ノ井線 千曲川橋梁?にて。
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涙の反省部屋
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本日6月4日は久しぶりに『涙の反省部屋』書庫での
日付ネタです。
1979年8月9日の夕刻。
新大阪から大分へ向かう夜行急行『くにさき』に
乗車するためホームで待っていた時の事。
向かい側のホームに12系客車の回送列車が入線してきました。
牽引しているのはPS22を装備した広島区のEF58。
当時はまだまだEF58がありふれていた時代です。
とりあえず、『ふ〜ん・・』という感じでシャッターを切ったのですが・・・
『ん? もしかすると・・』
と、135mmレンズに付け換え覗いてみると・・
大窓が夕陽を反射して輝いています!
これはありふれたゴハチではありません(笑) 大窓の64号機でした。
悲しいかなゴハチの青い大窓機には縁がなく、初めての遭遇でした。
これは大変!と興奮したものの、『くにさき』の入線時刻も
近いため向こうへは行けません(涙)
せめてお顔を・・と撮っているうちに先に発車してしまいました(泣)
発車して往く後ろ姿を撮り、『やれやれ、なんとか撮れたぞ♪』と、
その時は大興奮で満足したものの・・・
出来上がった写真を見ると・・
嗚呼・・・まさかの手ブレ(号泣)
現在のデジカメだったら1枚くらいはまともに写っていた事でしょう・・
やはり『青い大窓ゴハチ』とは縁がなかったようです。
そんな事を想う、本日6月4日でした。
1979年8月9日、東海道本線 新大阪駅にて。
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今回は久しぶりに『反省部屋』へ投稿での
日付ネタとなります。
お見苦しい画像ではありますが、宜しくお付き合いください。
嗚呼・・・
1979年3月28日、大阪駅で撮り逃したカニ25です。
20系客車の中で異彩を放っていたカニ22から、わずか2両だけ
改造された異端車で、この時は『彗星』に連結されていました。
当時は牽引機のEF58ばかりに気を取られ、最後部に”コレ”が
連結されているとは思ってもみず・・・
目の前を通過したのを見て、慌てて撮った写真です。
こちらは同じ時に撮影した『あかつき』の
14系15形だそうです。ルイジさんにご教示戴きました。
今となっては時系列がハッキリとは分かりませんが、
この位置に立っていれば、カニ25もじっくりと撮れたのに・・
嗚呼・・・
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正月も二日目。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今回は年末の片付けの際に出てきた一枚の写真を紹介します。
1970年代中頃だったでしょうか・・
親父の職場の同僚の方がヨーロッパ?へ行った際、
撮ってきてくれた写真です。
当時、小学生〜中学生だったショッポー君は、外国の鉄道には
興味がなく、何処で撮ってきてくれたのかさえも忘れてしまいました・・
今も海外の鉄道に興味がないのは変わりませんが^^;、
改めて写真を見てみると、『バッファー』式と呼ばれる連結器を装備していますね。
E444-026で検索してみると、『ミラノ』の地名が出てきましたので
イタリアの鉄道かもしれません。
確証は持てませんが・・・
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今回は久しぶりに『涙の反省部屋』書庫へのUPです。
酷い写真ですが、ご容赦のほどを・・
EF10 10号機(甲)です。
この日、EF10 13号機への添乗体験とEF10 9号機を撮影出来、
大満足だった帰りの行程。
身延線の旧国で富士まで行く途中、身延駅を発車した際だったと
思うのですが、前方にEF10を発見!!
通り過ぎる際に撮影したのですが・・・早切りのため動態ブレ・・嗚呼。
もう少し離れてから切れば良いものを・・(涙)
などと思ったのは、仕上がった写真を見ての事。
今だったら、連射しまくり!で、一枚位はまともに写せていたかも
しれないと思うと、残念でなりません。
皆さんも少なからず、このような思いをした事がおありではないでしょうか??
1977年3月26日、身延線車中より。
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