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今回は久しぶりに都電の線画を。
1965年9月の麻布飯倉界隈を往く都電3系統です。
『都電の消えた街 山手編』という本から描かせてもらいました。
1980年代中頃、この界隈はクルマ通勤時によく通っていました。
画面左の坂の上には当時のソ連大使館があり、交差点角にいつも
警察車両の姿があったものです。
今はどうなのかな?と、グーグルアースで見てみると・・・
今も変わらないようで・・・
ところで、今回の絵は終盤近くで架線の角度が狂ってしまい、
自分的には『あ〜あ・・・』な結果となってしまいました。
これからは軽くでも下書きする事にします(涙)
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線画の部屋
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詳細
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今回は久しぶりに都電の線画の投稿です。
日の出町二丁目(現在の都電荒川線 東池袋4丁目付近)
で行き交う2500型と160型です。
2500型は14系統 杉並線用として誕生した車で
車体には”バス工法”が採用された異端車です。
交通局電車工場で製造された1・2号車を除いた
3〜8号車が富士重工で製造されたというところにも
”バスらしさ”が現れている・・といったところでしょうか。
160型は、荒川線の前身『王電』こと『王子電車』からの
引き継ぎ車。
更新工事と塗装により、すっかり都電の一員といった風体です。
兄弟車の170型が現在も宇都宮で保存されており、一度その姿を
拝みに行きたいと思いつつ、実現していないのはいつも通りの事^^;
今回の画は東京都交通局の都電カレンダーから
描かせてもらいました。
2500型が通過した後の踏切からの撮影かと思われますが・・
実は自分の手元にも同じような構図の写真があるのですが・・
投稿を自粛しておりました(苦笑)
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