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国際山岳ガイド 山下ブログ
ガイド記録や思いつくまま
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予報により大きく違う天気予報に悩まされ
結局日帰りで行ってきました。
晴れたのは午前中だけ。

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まずは左方カンテを登り。

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午後には稜線全て雲に覆われ寒くなりました。

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注文の多い料理店を登り。

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秋の洋菓子を食べて終了。
久しぶりに乾いた岩が登れました。

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マチガ沢東南稜のハイライトを登る私。
毎年この時期の谷川岳は行列ができるほどの人。
頂上から誰かが偶然撮影した写真。

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紅葉はあまり綺麗でない。

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雨続きでマチガ沢水量多く、
東南稜は安定の濡れ濡れ。

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稜線からのギャラリーの視線を少し嬉しく感じながら登ります。


予報は急に変わり、深夜から昼まで降水確率80%。
諦めモードで翌朝3時に起きたら全く雨降ってない。

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疑いながら、どんよりとした幽ノ沢のカールボーデンを上がる。
一旦下山を決断するが、予報見ると60%に下がっている。
GPVみると雨雲来ない。
で行ってしまいました。
結果的に雨降らず登れたが、もし雲の流れが変わり降ったらと思うと、
最初から行かない方が正解だろうな。

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カールボーデンは晴れていたら明るく超気持ちいい場所。

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ペタペタ行けるはずのところも水流あり。

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終了点から稜線までのブッシュ増えてました。
堅炭尾根もかなり荒れてた。

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涸沢の紅葉は終了でしたが、それなりに綺麗でした。

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朝燃える北穂沢。
東稜を登ると稜線は風で寒い。
次の悪天時は雪になる気配を感じました。

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続いてガラガラの滝谷C沢を下り滝谷第二尾根主稜へ。
滝谷入門編ですが、雪のある春もよし、乾いた秋もよし。

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例にもれずガラガラですが、滝谷の雰囲気味わえます。

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雨予報なので涸沢に戻り、翌日は上高地へ下山。
しっとりの屏風岩右岩壁。

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10月の3連休も山行、危うかったけど、
日月で山に行けて幸せでした。
中又白谷は今年も行けず。
岳沢は紅葉ピークでした。

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畳岩。登攀というかペタペタ登る。
雨が続いたせいが苔が多かった。

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故今井くんと、中央の凹角登ったが
見た目より傾斜なく5.8でした。

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ジャンダルム飛騨尾根。
無積雪期は横のβ沢を下り途中から取り付きますが
残雪期ならもっと下から登ります。
下部の尾根の構成は複雑です。

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今日の天使。

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上高地から見るとなかなかのロングルートに見えます。

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雨続きの日本を脱出したと思ったら続きはカナダでした。

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今回初めてAirbnb使ってみました。
スコーミッシュのダウンタウンにあり、
民泊用に改装して、今回我々が最初のお客らしいです。
綺麗、調理道具、洗濯機もあり。
一軒家の1階部分なのでプライバシーも保たれました。
かなり快適でした。

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雨が続いたので、ここスコーミッシュは下部は樹林帯、
上部にも樹林帯があるので染み出しだらけ。
まあなんとか乾いているマルチ探して登ってきました。

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クラックの中は基本全て湿気有りか濡れている。

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なんでマルチはどこもガラガラ。

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ちょいヨセミテの雰囲気。

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いつも順番待ちのルートも誰も来ず。

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