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先日は仕事帰りに「国境なき医師団」の講演を拝聴させていただきました。
感想は・・・・・・
私には語るべき言葉も無いほどの衝撃で打ちのめされてしまいました。
今現在、世界では1,900万人の栄養失調で苦しんでいる子供たちがいるという現実。
概算ではおよそ5、500万人の子供たちが栄養失調での生死の危機に面しているそうです。
これら人道支援には大きく3つの妨害要素があることを知りました。
1・政府による人道援助活動の妨害
スーダン、スリランカ、パキスタン
2・紛争地や住民や人道支援援助従事者に対する襲撃
コンゴ、ソマリア、パキスタン、アフガニスタン、イエメン
3・国際社会から顧みられない病気の放置
栄養失調、HIVエイズなど
私たちにはできることが、やらなくてはならないことが、まだまだ沢山あると
痛感しました。
当日、パネラーとしてご説明いただきました、「国境なき医師団」のアマン・ダマン医師、
そして黒崎伸子医師兼副会長に心から感謝致します。
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おはようございます。
医師という職業。
すばらしい志の先生もいらっしゃれば、新聞沙汰になるような金儲けだけの先生もいる。
学校の先生もだけど、対価である金銭面は工夫をしないとならないとおもいます。(成果主義みたいな)
2010/2/11(木) 午前 8:53 [ ひつじ ]