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先日は仕事帰りに「国境なき医師団」の講演を拝聴させていただきました。 |
雑記
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久しぶりの更新になってしまいました。 |
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今日10月23日でとうとう50歳の誕生日を迎えました。 昔は嬉しかったけれど、50歳ともなると 「ふ〜〜〜〜〜〜っ」とため息が・・・・・・ ただ、以前何かの本で 誕生日は、本人の誕生を祝う日 ではなくて、 産んでくれた母親に感謝する日である と書かれていたことを思い出します。 今、50歳を迎え、しみじみ思います、 お袋、俺を産んでくれてありがとう。
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「正直な僕の気持ちは以前の清原らしいバッティング、プレーができるのか不安でいっぱ いです。本当にぶざまな姿を皆さんの前でさらけ出すかもしれません」。会見では来期の 引退、いや、今期中の引退の不安を口にした。さらに7月29日の元チームメート・桑田 氏を相手にした打撃練習後にひざに腫れが出たことを明かし「あす、つぶれるかもしれま せん。しかし、僕は貢献したくてここまでやってきた。玉砕の精神で向かっていきたい」と悲壮な決意を示した。 プロ23年目。18日には41歳になる。ひざのリハビリ中には右ひじも痛め、満身創 痍(い)の状態だ。しかし清原は言った。「心技一体だとしたら、最後に残った心で向かっていきたい。ひざが持つ限りは何とかチームに貢献したい」。 清原の野球人生をかけた最後の戦いが始まる。 「両親に伝える時が一番辛かった」 ――ご家族には? 「やっぱり、両親に伝える時が一番つらかった。1軍合流することになって休みを利用 して岸和田に帰り、先祖のお墓参りをしようと思った。母親をおんぶしながら、 面と向かって話すとあれなので、おんぶしながら伝えた」 ――その時お母さんは? 「泣いていました」 「僕が経験したことがないような、2年間で、最後に一番壮絶な戦いになる」 ――ファンへのメッセージは? 「今チームも大変いい位置にいますし、何とか、どんな形であれ、僕は玉砕の精神で、 チームのために魂を込めて、心技体だと思う、最後に残った心でチームのために貢献し たい」 ――限界という部分を強く感じるか? 「限界なら、ユニホームを着る必要性はない。あすつぶれるか、ひざが壊れるか分から ないが、僕は戦いたい」 ――左ひざの痛みは? 「手術する前から、ドクターに“痛みが消えることはない”と言われている。大丈夫、 フィールドに戻ったのがすべてだと思う。それで僕のひざがどんなものか想像していただけると思う」 ――目標は? 「僕のひざが持つ限り、チームに貢献したいと思っています」 ――ファンにはどんなところを見てほしい? 「この2年間、野球ができなかった悔しさ、僕自身、本当にこんなにつらいものかと感 じましたので、1球1球、魂を込めてスイングしますので、それを見ていただければと思 っています」 アメリカでも、日本でも膝軟骨移植手術から復活できた選手はいない。 いよいよ清原選手の魂を込めた闘いが始まる。
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今日から夏休みです。 |

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