湖畔に響き渡る友の声

いつも"Heart to Heart"の気持ちを胸に

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 先週の敬老会2連チャンから、中4日で新人戦壮行会の入退場♪全力少年+校歌&応援歌の伴奏。聞こえは良いが、本当に4日しか練習せずに金曜本番。校歌&応援歌に関しては、前日合わせ。プーチンもビックリ。おそロシアです。
 全力少年どころか、全力顧問で仕上げていったので実はヘトヘトでした。これで次の本番まで少し間が開きますが、のんびりはしていられないので、ここぞとばかりに基礎練習。ひたすらじっくりチューニングB♭。よくもまぁそんなにずっとひとつの音だけをと思われるくらいB♭のみ。やや奇人変人レベル。でも、部員たちの音に対する意識も高まってきたようで、(というよりは、高めないと解放してもらえない状況だと認識してるかも…)亀の歩みレベルですが良くなってきました。
 今日は台風が来そうだと言うことで休みにしたら、暴風警報が出たのは17:00頃。練習できたなぁと思いつつも、こんな時くらいしかゆっくり休めないのでオヤスミ。と言いつつ、当の本人は選抜バンドの指揮者としてトップコンサートへ出演。それこそ、台風で流れるかもしれない心配があったが、無事開催!某実力かなり高めな高校の後の出番で、選抜団員たちもふるった感じで演奏していました。そうは言っても集中力もあって良かったと思います。
 某この辺ではかなり実力高めな中学校バンドの代表者が、舞台転換中のインタビューで、毎日基礎合奏と個人チューニングは欠かさずやっていることを話していて、塵も積もれば…ではないですが、積み重ねは本当に大きいなぁと改めて感じました。

 やっぱ、ちまちまやるしかないんだなぁ。

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 県大会が終わってからと言うもの…言葉になりません。あれから1ヶ月が経っていますが、全くもって悔しいままです。3年生を始め、部員たちに申し訳ない気持ちは変わらないまま。

 とはいえ、時の流れには逆らえないもので、新チームが発足して初めての演奏機会が今日の敬老会ダブルヘッダー。これまで出来ていたことが、学年がひとつ下がるだけで、こうも進まなくなるのは、毎年ながらストレスがたまるが、急激に伸びる姿も同時に見られるという点では、嬉しくも思う。ただし、音程だけはどんなことがあっても許し難いものだ。(これからのチームだから仕方がないことではあるが…)

 そもそも敬老会での演奏は、年齢層がぐんと上がるため、それなりの曲を用意して臨んでいる。「いつも練習している曲でいいよ。」と優しい言葉をかけてもらうのだが、それまでやってきた曲が中橋●●やカー●●ターズなので、新チームには「酷」というものだ。それなら、彼女たちが全く知らない昭和の名曲に触れる方がずっといい、と考え、今回は以下の演目で2公演行った。

 (1)天城越え (2)唱歌 故郷 (3)雨の慕情 (4)恋のバカンス (5)北の宿から (ア)ありがとう

 中橋●●も大変な曲だが、昭和の名曲を平成っ子に教えるのも大変な作業である。なにせ、イメージが全くない。歌詞も知らない。誰が歌っているかも知らない。でも、メロディーは耳に残る。これぞ名曲たる所以。私が1年間で楽しみにしている演奏機会は、この敬老会と年度末にやる定期演奏会のなかの「顧問のわがままコーナー」。素敵なメロディーにたくさん触れられるから。だから、練習では怒れることだらけだが、本番は本当に楽しい。

 と自分のことばかり綴ったが、部員たちはというと、顧問のわがままに振り回されながらも、昭和の名曲を一生懸命「体得」しようとしていた。本番では、新チームになって初めてということで、セッティングから司会、実際の演奏に至るまで、それはそれは事故だらけでしたが、同じことを2回もやると、さすがにスタミナ以外は改善されていくものです。2回目の方がちょっと安定感があったかな?という感じでした。(ほんのちょっとだけ。)曲では、「女の情念シリーズ3曲(1)(3)(5)」にあるいくつかのソロワーク。中学生にエロス(妖艶さ)を求めるのは難しいのかもしれないですが、彼女たちのソロはちょっとエロかったです。健全さが消えないけど…。OK!学校に戻ってから簡単な反省会をしましたが、無限に出てくる「反省」に対し、ごくわずかしか出てこない「よかったこと」を言いながら、どの子も疲れた顔ではあるが、ちょっとスッキリした表情でした。妙な『やり切った感』が初々しさと共に微笑ましかったです。ただ、これで良しとするわけにはいかないので、次の本番に向けて、基本練習を充実させながら前進していきたいと思います。

 今月の新チームの皆さんは、今週金曜日の「部活動壮行会」での入退場演奏と校歌・応援歌の演奏。これれの曲の練習は明日から始まり5日後は本番というハードな感じに見えて、いつものパターン。この速度で成長していくのです。頑張れ、若人たちよ!!

 ちなみに先輩たちは、体育大会のファンファーレ2曲を「3年生のみ」で演奏します。リハビリを兼ねて、音出しをさせながら、実力を存分に発揮して欲しいです。この子たちは、自分たちでどんどん仕上げていけるから、安心しています。3年間の成長を高らかなファンファーレの音色と共に晴れ空に響かせて欲しいです。

 ということで、先輩たちから引き継いだ新チームたちは、必死に練習して、先輩たちの築き上げたものを崩さないように頑張っています。これぞ、K中魂。良き伝統です。また、明日から地道な練習の繰り返し。やるしかない!

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何とか第1関門突破

 冷や汗たらたらの本番(心の落ち着き度ゼロ)でしたが、何とか地区大会を通過することが出来ました。この日を越えないことにはどうにもなりません。ここまでの練習は楽ではなかったと思いますが、部員たちも頑張って力を合わせて乗り切ってくれました。
 今週は市音研の本番やら高校一日体験入学やらで、練習計画が非常に立てにくいですが、それでも部員たちと協力し合って、日々前進していこうと思います。
 これからも頑張ります!応援よろしくお願いします!!

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ふるさと…西区

 うさぎは追わないし、小鮒も釣らない。でも、聞いてくださるお客さんの心は掴みたい。我がふるさと西区。

 ということで、本日は何ともハードな一日でした。我がK中の隣に君臨するK成王国への武者修行があったり、我が学区で、社会を明るくする行動をしたり、と中学生にしては「良くやったぞ!」って感じの今日の一日。何と言っても、朝6:30〜楽器の積み込み(したのは子どもたちだけど…)から始まり、8:00〜11:00まで、K成にてみっちり基礎練習。しかしK成中の子たちはよく吹く。スタミナがすごい。一緒にやってもらって、課題曲を結果的に3回通して、ありがたい勅令までいただいて…。11:00の段階でほぼ満腹状態。だと思ったら、ウチのお嬢さんたちもスタミナが付いてきたのか、午後まで踏ん張る姿が…。微笑ましい。

 午後は「西区を明るくする運動」に今年もお呼ばれしました。今週くらいしか練習する時間がなかったですが、関係各位がこの日のために一生懸命準備してくださるので、我々も手を抜くわけにはいかず、15:30の本番に向けて必死に練習。時間に間に合うように練習会場から移動していると思ったら、今日の講演会の話者とすれ違った。ってことは、もう講演会終わっちゃったの?とビックリ。急いで準備。(講演会短すぎ。)誰もボックス隊形に城なんて指令は出してないのに、妙に気を遣った子が変な指令を出したためか、無駄なセッティングを。いつもどおり作って、何とかオンタイム。

今日の演目 
 ♪カーペンターズ・フォーエバー 
 ♪高校三年生(舟木和夫) 
 ♪ふるさと(嵐) 
 ♪恋におちて(小林明子) 
 ♪Vivaやら舞歌

 今年も「やら舞歌」にネタを詰め込み、やりたい放題やりました。今年は、歌を多く取り入れました。雨で流れたプロムナードコンサートのリベンジで、1年生は本当に良く踊り、よく歌いました。ソロもハイトーンまでよく頑張りました。そして、多くの方からたくさんの拍手をいただきました。本当に感謝です。

 反省は反省としてきっと尽きないですが、前進していることは間違いない。明日からいよいよ本格的にコンクールモード。これこそやるしかない。振り返らない。下を向かない。仲間と共に。目指せ、名古屋!疲れを見せないK中であれ!

 本当にみんなよく頑張りました。お疲れさまでした!
 1年生にとって、K成中は刺激が強すぎたかも…。

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 今年度は「名誉ある不参加」のため、中部日本吹奏楽コンクールでは「特別演奏」枠で参加させていただきました。とはいえ、この土日、朝8:00から夕方17:00頃まで、基本的には補助役員。土曜日の最後に特別演奏として演奏させてもらったものの、十分な練習も出来ず、本番前にチューニングと本番のテンポを確認した程度。本番の2曲は、ご多分に漏れず、本番舞台で初めて通す始末。「代表を取る」といったピリピリした空気はなく、今の持てる力を発揮できたらいいな、くらいの演奏であった。ただ、子どもたちはどんな本番でも手を抜くことはなく全力投球。そういう気持ちがあることが嬉しい。演奏自体も、細かいことを言えば無限にだめ出しは出来るものの、合わせの練習無しの割に集中力が高かったなぁと感じた。
 2日間、ほとんどの団体の演奏を正面から聴いたり、モニタ越しに聴いたりした。各学校、たくさんの努力の成果を発揮していたように感じました。審査対象にならない我がK中より、ほかの学校はテンションが高く、仕上がりも良かったと思います。各バンドの良さが十分に引き出された本番が続いたと思います。他校の演奏から学んだことがたくさんありました。
 明日からいよいよ朝日の大会に向けての本格始動です。不安しかないですが、やるしかないので、最後まであきらめずに、細かいところまで詰めていきたいと思います。

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