手のかかる猫

いらっしゃいまし。同棲ってこういうもの…?と日々不安。皆さんの意見募集!

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このブログの登場人物

●俺:ハルヒト
26歳、下北在住。
IT技術職。毎日アホみたいに忙しい。
趣味はフットサル。
あと料理。最近「男のイタリアン」という本を購入。
好きな音楽は、フジファブリック、アジカン、くるり

●猫
子鬼のような元同じ職場の上司。
ついに、めでたく三十路になった女子。
好きなおでんの具ははんぺんとトマト(多分)
徹夜になると、麦芽コーヒーを飲む。
好きな音楽は、YUKI(なんじゃないかと思う・・・)


部長を蹴り倒し、会社を辞めた先輩(30歳女子)。
ひょんなことから惚れてしまい…同棲が始まりました。
惚れた弱みで、なつかない猫のような彼女に振り回される日々。
ここからちょっとした愛が生まれていくのか!?どうなのよ?その辺。
という甘い童貞高校生のようなトキメキをお送りできるかどうか…

気軽に読んでってください。
あとダメダし等々、あたたかいコメントお願いします。
まっったくなつかない猫に当方困っております。
特に同棲経験者の皆さん、アドバイスよろしく!

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渋谷の夜 その1

前述したように久々のブログなのでリハビリ気分で書いていこうと思いやす。
とりあえず、なんかまた一回りして、猫様とは一緒に暮らしています。


ブログから離れてる間、
仕事でボロボロになってる俺には
奔放でパワフルな猫様の行動がちょっと負担だったり
腹立ったりすることが多々、多々多々あった。


その辺の新登場人物たちを交えたドロドロしたとこは
おいおいお話することにして、そんだけあったのになぜ今モトサヤか、
その仲直りした理由だけ書いておこう。


猫からもっと時間の合う人と遊びたいと言われケンカが慢性的になっていた。
数日連絡がなかったのでこっちも仕事が忙しく放っておいてしまい、
気がつくと、お互い意地の張り合いと言うかまったく連絡しなくなっていて、
そんな状態で、俺がまた海外出張へ。
やっぱり気になるから、
「またしばらく海外です」と、きっかけにかこつけて成田から連絡したがつながらず。


あぁ、終わっちゃったのかな、と思った。
飛行機がまた、最終便で、機内も人が多くなく、
今までの短かったけどいっしょに過ごした時の猫様(の数々の奇行)を
思い出しながらちょっと泣いた。


そんなこんなでむこうの仕事も終わり、
3ヶ月ぶりに日本に戻ってきた。
家に着くともう夜で、グタグタだった。
ドアを開けると、ドアポストから部屋に落ちた
チラシや郵便物が玄関に散乱してた。3か月分…。
その中に手紙が混じっていた。
消印がなかったのでいつ頃入れたのかも分からない手紙が2通。
猫からだった。



▼一通
封筒に合鍵が入っていた。
連絡がないのはひどい、という内容だった。
ひどく簡素な別れの通告だった。


▼一通
長い文章だった。
中身は、こんな内容だった。
俺から、連絡がまったくなかったので腹が立っていた、
意地をはってこっちからは連絡しないようにしてたが
ある晩、どうしようもなく寂しくなったので俺に電話をした。
でも何回かけても留守電になってつながらない。
一晩電話を持って、待ってたけど俺からは折りTELがなかったと。
朝になって、もうこの関係は終わったんだ、と思い
俺の番号とメアドを削除した。
でも削除してから、
一緒に働いてたときのことや、一緒に住もうと俺が言ったこととか、
色々と思い出され、毎晩一人で寝ようとすると泣いてしまうと。
「もう一回会いたい」と。




この手紙がいつ書かれたものなのか分からず、
どっちが先にドアに投げ込まれたのかも分からず。
もうよその猫になってるかもしれないと思ったけど、
時機をのがしたかもしれないと思ったけど、
すぐに電話した。
どうか、文章の方の封筒が、2通目であるように、
どうか猫が、この手紙を書いた時の気持ちのままでいてくれてるように、
と祈る気持ちで呼び出しのベルがやたら長く感じた。


ちゃんと、つながった。
でも全然うまくしゃべれなくて、
向こうも、らしくないくらい喋らなかった。
俺は、海外に行ってたと伝え、
今から会えないか、と言うのが精いっぱいだった。


猫は、渋谷のカフェにいると言った。
そこは、猫が上司を蹴った後に、
俺が呼び出されたカフェだった。



トランクを開けもせずに、すぐに渋谷へ。
体力は限界だったが頭はいろんな思考ではちきれそうだった。



長いので、続きはまた今度。

久々すぎて

しばし、家のPCが壊れており、
でも仕事もメタくそ忙しくて、家でPCやる暇もなかったので買わず。。
やっとこのたび時間できたのでPCを購入。

ブログ書こうとしたら
長らくログインしていなかったんで
ヤフーのIDとパスワードを忘れて更新できませんでしたww
毎日感覚で打ってたからうろ覚えだった。。

この数ヶ月で書きたいことがいっぱいある。
ドロドロした昼ドラのような○角関係もありました…。
修羅場ってやつとか。。


とりあえず、
猫氏はまた一緒に住んでますということで。


相変わらずのマイペースで
「♪パンダとくらしてみませんかぁ〜」と生茶の歌を歌ってると思ったら
勝手にオレのパンダTシャツ着てたりしています。



では、また暇を見て書きます。

なつかない猫

すッッごい久々に更新します。

しばらく何が起きてたかというと…仕事で軽く出張していました。
海外に3ヶ月ほど。先週帰って来てやっと休みなので更新。

その間ですね、猫さまがですね…。
仕事が決まりまして…
そんだけならいいんだけどもういっこ変化が…。


毎日毎日さぁ、向こうから連絡してたのですよ。
仕事が決まったお祝いをむこうで買って、
帰国したら夕方だったから猫さんは家にいなかったので、
まぁ、仕事中だから終わったら帰ってくるかな〜って
ソワソワして待ってたら、「下北の駅前集合」というメールが。
お、今日は外でご飯か、と尻尾を振り振り出かけたわけですよ。


で、下北で軽くご飯を食べて
さぁ、帰って久々にイチャイチャしようと思ってたら


「あ、私、今日はうちに帰るね」って


え…?うちってウチ(俺の家)じゃん?と思ったら
…引っ越したそうです…。
しかもうちからそう大して変わらない場所に…。


なぜ…!!!?
なぜ引っ越す必要が!?
なによりなぜ引っ越したことを俺に言わなかった!?
もうね、凹みました。
まぁ、引っ越した理由はやっぱり自分の部屋がほしいとかそんなんらしいが…。
言ってくれれば、、もっと広いトコに引っ越すのに!
とりあえず、猫新居に行ってイチャイチャしました。

が、しかし寒い…。
これからの季節、あったか猫が布団にいないのは寒い。
猫はなつかないなぁ…。まったくもって。寂しいことです。

女心と秋の空

はぁ…すんごい間が空きましたが皆様お元気でしょうか。

アホほど忙しかった間に
何回か別れそうになったり、実際に猫嬢が出て行ったり
戻ったりを繰り返しておりました。


あまりにも俺が忙しくて、
寝るだけまたはシャワー浴びてからまた出社という日々が続き
「こんなんじゃ一緒にいる意味がない!」と怒られたり
(それはそれで嬉しいのだが)
「ウサギは寂しいと死ぬのだよ…」となじられたり
でもまぁ、俺をしたってくれるようになったのだなぁ、と思い一安心していたら、


「あまりに帰ってこないから友人(男)と寝ちゃった」とか言われてしまい…。
あてつけとかそういうんじゃないとは思うけど
うーん。凹んだ。言うなよ。そういうこと、とか思ったり。
あなたもこの仕事同じだったから分かるでしょー!と思ったり。


普段ならぐっとこらえる俺ですが、
2日徹夜で全然寝てなかったのでイライラしてたのか、
「うん。俺、やってあげられないから嫌なら出てってもいいよ」と
応戦してしまい、さすがに喧嘩。自己嫌悪…。


したら彼女が泣いてしまったので
さすがに正気に戻って「寂しくさせてすまん」と仲直りしました。
うう…でも2時間しか寝れないという状況で
セックスをするのは本当に厳しいんすよ、猫様。分かって〜
と、疲れと眠気の中、仲直りのセックス。
うう…なんか本当に身を削っている…。
死ぬ前に子孫を残す、みたいな行為だった。


とまぁ、猫様も前ほどはわがままを言わなくなり、
今、また普通にうちでゴロゴロしながら
通販のカタログにおびただしい数の折り目をつけております。


先日めでたく生誕30周年をむかえ、
えーと、盛大に…
東京の夜景を一望するフレンチレストランにてシャンパンでお祝い
…ではなく、本人の強い希望(欲望)により
焼肉でした…。マッコリでつぶれる30歳女性をかついで家に帰る俺。


というわけでなんぼか落ち着いてきたので。また更新します。では

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