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補助金をもらう建物の設計は、設計事務所が見積もり内訳を作成する
ので、積算事務所に数量拾いを頼みます。
積算事務所は、数量を拾い、物価本から値段は入れるが、メーカー、
専門業者への見積もりは設計事務所からしてくださいという。
サッシュや木工事など。
これが十数社になるので電話したり、図面をメールで送ったりと非常に
手間がかかる。
設計者としてはやりたくない。めんどくさく、時間がかかるから。
メーカー、専門業者への見積もりを取ってくれるある積算事務所へ
いまは頼んでいるからよいけれど、他のところは必ず「できません」と
いう。
または考えますと帰って、なにも返答もない。
今後半年の間に私が担当している実施設計で2件、積算に出すのだが…
ビジネスチャンスは目前にあるのに。
仕事がないからくださいと飛び込みで営業に来ていて、まだそんなことを
いうか。
やればできる。
設計者は忙しいから、やりたくない。
それを代理でやればいい。
徴取先は、なじみの所を教えてあげるのに。
それを相談して聞こうともしない。
(私もそうなっていないように自省)
工夫をしなさい。
いつから積算事務所がメーカーへ見積もり依頼をしたらいけないという
決まりができたか?
自分の今までの考えに縛られているだけではないか。
うちの商売はこういう内容ですから。と心の中で思っている
オーラ出しまくり。
進化せずにおりなさい。
ダーウインの進化論で
生き延びたものは、巨大なものでも賢いものでもなく、
変化に対応したもの。
絶滅したと思われていた恐竜だって、鳥類になっていたのだ。
鶏の足を子供の時に見て、黄色でうろこ状になっていて、気味が悪いと
思ったけれど、あれは素人目に見て、やはり恐竜のなごり!
ビジネスは客の不便を解決すること。
ビジネスチャンスは無限にある。(ジェームス スキナー氏)
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(自分でコメント)
今日、先日、飛び込みで来た積算事務所から電話がきた。
「見積もりを積算事務所からメーカーに依頼しても対応してくれないんです。
そのため、当社が見積もりを依頼することはできません。」
予想通りの答えが返ってきた。
個人の積算事務所がメーカー、専門業者から見積もりを取っているのに。
わからない人と話をしてもお互いに時間が無駄なので…
2011/1/20(木) 午後 11:30