サクサク仕事を片づけよう
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だれが設計したのだと思う交差点がある。
十字路になっておらず、あみだくじのようになっているので
車が朝夕など渋滞している。
T字路をふたつ組み合わせた形。
まっすぐ行きたいのに、横にドリフトして進まなくてはならない。
こんなあみだ道がこの付近には数多くある。
敵が攻め込むのを遅らせる目的があるわけでもあるまい。
これを設計した者、または指示した者、頭を丸めて懺悔せよ。
百年の不作じゃ。
設計ミスにより、どれだけ多くの時間、ガソリンが浪費されることか。
ただでさえ道が細く、渋滞しがちなのに。
建物は取り壊してしまえば、ごわさんになるが、道路は壊して
形を変えるということがまずない。
不明を末代まで地図に残す仕事ぶり。
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良くない道路設計の例2として
川崎駅 西口バスターミナル
ラゾーナ(商業施設)が新しくできるとともに3年ほど前(?)
整備されたが、バスの通行する経路がぐるっと回ってくる。
(下図の赤線)
このバスターミナルから出るバスはすべて同じ方向へ行く。
このため歩行者の経路とバスの通路が交錯して無駄に危なくなっている。
青矢印の位置から新入させれば、歩行者との交錯もぐっと減る。
おそらく交差点から進入口を10m離せというのに引っかかったせいで
こうしたと思われるが、ここのバスに乗るたびに
「このばかちんが!」
と武田鉄矢に言わせたい。
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JR東日本のCMがかっこいい。
今日、電車のつり広告で見ました。
MADE IN DREAM.
下記で見られます。
画像も美しい。
以下 引用
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かつてニッポンが変わる時、世界が変わった。夢の超特急が走る時、時代が加速した。
メイド・イン・ジャパンには、夢を現実にする力がある。
その力は今も、失われてなんかいない。失っているのは自信だけだと思う。
むしろニッポンは、少し大人の国になった。
環境とかカルチャーとか、できることも増えた。立ち止まっていても、はじまらない。
もういちど、上を向いて歩こう。遠くへ向かって走り出そう。
まもなくニッポンは、新しい速さと快適さを手に入れる。
またひとつ私たちは、夢を現実にする。
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離れていたので、細かい文字は電車の中では読めなかったので、
さきほどHPで細かい文字で書かれた今の日本への
メッセージを読みました。
これを作ったコピーライターの人へ
最高だ! あなたは天才だ。
元気を失い、スリップダウンしてレフリーにカウントを
取られているような日本。
カウントはセブンか、エイト
ファイティング ポーズは取れるか?
MADE IN DREAMという文字だけ見て、
電車内で私が勝手に思い浮かべたこと。
夢は現実になる
思考は現実になる
という言葉があり、想像すればそれは実現できるという。
夢という国で作り上げた
夢を抱き続けて実現した
夢を持っていれば可能になる
はやぶさを作り上げたプロたち。
日本はまだ捨てたもんではない。
政治、公務員は3流でも
ものづくりの職人たちがこの国を1流にする
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補助金をもらう建物の設計は、設計事務所が見積もり内訳を作成する
ので、積算事務所に数量拾いを頼みます。
積算事務所は、数量を拾い、物価本から値段は入れるが、メーカー、
専門業者への見積もりは設計事務所からしてくださいという。
サッシュや木工事など。
これが十数社になるので電話したり、図面をメールで送ったりと非常に
手間がかかる。
設計者としてはやりたくない。めんどくさく、時間がかかるから。
メーカー、専門業者への見積もりを取ってくれるある積算事務所へ
いまは頼んでいるからよいけれど、他のところは必ず「できません」と
いう。
または考えますと帰って、なにも返答もない。
今後半年の間に私が担当している実施設計で2件、積算に出すのだが…
ビジネスチャンスは目前にあるのに。
仕事がないからくださいと飛び込みで営業に来ていて、まだそんなことを
いうか。
やればできる。
設計者は忙しいから、やりたくない。
それを代理でやればいい。
徴取先は、なじみの所を教えてあげるのに。
それを相談して聞こうともしない。
(私もそうなっていないように自省)
工夫をしなさい。
いつから積算事務所がメーカーへ見積もり依頼をしたらいけないという
決まりができたか?
自分の今までの考えに縛られているだけではないか。
うちの商売はこういう内容ですから。と心の中で思っている
オーラ出しまくり。
進化せずにおりなさい。
ダーウインの進化論で
生き延びたものは、巨大なものでも賢いものでもなく、
変化に対応したもの。
絶滅したと思われていた恐竜だって、鳥類になっていたのだ。
鶏の足を子供の時に見て、黄色でうろこ状になっていて、気味が悪いと
思ったけれど、あれは素人目に見て、やはり恐竜のなごり!
ビジネスは客の不便を解決すること。
ビジネスチャンスは無限にある。(ジェームス スキナー氏)
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階段が教えてくれることがあります。
一歩で1階から2階へ上がれないし、2階から1階へ飛び降りたら
けがをします。
棒高跳びで跳ね上がるにしても、助走のスペースや
失敗した場合のマットが必要になる。
でも階段があれば、十数段のステップを踏めばだれでも
2階へたどり付ける。
目標を達成することができる。
仕事や試験勉強も同様に考えれば、おちついてやっていけるのでは。
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