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以前、一度紹介したジョン・マクラフリンであるが、改めて画像をUPして紹介したいと思います。 とにかく70年代初期では、NO1のテクニシャンであり、スピードは間違いなく世界一であった。 そして、偉大なる音楽家であった。 下記の画像は、彼がマイルスのバンドを脱退後結成したマハビシュヌ・オーケストラの画像である。 マハビシュヌ・オーケストラはフィージョンの元祖的存在であり、ジェフ・ベックがジャズロック的なア プローチを始め現在のスタイルになったのも、間違いなくマハビシュヌ・オーケストラの影響である。 とにかくマハビシュヌ・オーケストラのメンバーが凄い! ヤン・ハマー ビリーコブハム ジェリーグッドマン 現在でのそれぞれのパートで神格化された TOP中のTOPのプレイヤーばかりである! さらに下記の画像は最近のマクラフリン画像であるが、ここ10年以上フリー・スピリットなどのグルー プで見られるように、クリーントーンであったサウンドがディストーションサウンドになっている。 僕などはマクラフリンがこの手のサウンドでプレイするのは大歓迎なのだが、本当に久しぶりのディスト ーションサウンドである。 そして、いわば「今風」のサウンドになっている。 それにしても・・すっ凄いプレイだ・・! この分野では、いまだにNO1であろう・・。 それにしても、最近のHM系のギタリストに使われているフレーズが多いこと、多いこと。 皆、マクラフリンのフレーズだと知らないで使っているのであろう(笑)
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